サンラインからでているSV1ってハリス使ったことあります?

 

ピンクのハリス。

 

まー1回はお店の方の口車に乗せられて使ったことはあるでしょう♪

 

 

効果があるのか?ないのか????

 

 

ズバリ言うわよ!

 

効果あります。

 

しかし!万能ではない。

 

ある条件下に限ってということ。

それはズバリ。「濁り潮」です。

 

もうちょっと突っ込んで言いましょうか?

それは東京湾、相模湾だから使える。

澄んだ潮には逆効果になります。

 

 

何故だかわかります?

 

 

すみません、もったいぶって。

 

まー保護色ちゅーやつでしょうか?

 

澄み潮ではこれがまったく食わない。

本当に食わない。

 

前に、南伊豆の石廊崎で真鯛釣ってたとき。この海域ではほぼ潮は澄みが多い。

この日も朝からお客さんと二人と使っておりました。

尊敬するJ丸の船長さん。

 

「ピンクやめてみー」

 

そこでいつもの透明な「Vハード」に切り替えたろころ、、、竿がスボ!

 

うっしゃ!2キロサイズの真鯛ゲット。

同じく一緒にピンク使ってたお客さんもVハードにかえたところ、それまで沈黙だったのが、、、、

竿がズボ!

 

 

私もすぐまた竿がズボ!

 

二人ともやはり2キロサイズをダブルゲット。

 

次の流しにまたピンクに僕だけ戻してみた。

すると、、、お客さんだけ竿がズボ!

 

その次の流しにまだVハードに戻すと、、、、竿がズボ!

結局、この日は二人で1〜3キロサイズの真鯛を7枚釣り上げましたがすべてVハード。

 

ピンクじゃ0。

 

まーこんなような感じであちこちで使ってみました。

明らかに効果がある時もあります。

こういう時はだいたい濁り潮。

東京湾のワラサなんかでも効果テキメン。

濁ってるときは本当に強いですね。

でも、、、沖に行けば行くほどやはり効果がない。

というか、逆効果になる。

トカラやゼニス遠征船の船長さんともこのハリスの色についてはよく談義したことありますけど。

例えばトカラ。

あのダイリキのちょいグリーンっぽいカラーだけでカンパチが嫌がることがある。

 

やはりその船長も濁ると食うとはいってました。

ゼニスなどやはり潮が澄んでいる状況ではピンクのハリスは泳がせで使っても駄目。

マグロ。これこそ暗褐色。

延縄じゃこのグレーっぽいハリスが目の良いマグロ釣るには一番いいとか。

色の付きかたでも違うんですね。

ちなみに私はサンライン信者です。サンラインの糸質は本当に良い。

シーガーはちょっとムラがある。

たまに白っぽいラインありません?粉みたいのついているやつ。

ハリス縛るときにちょと口にいれただけでもの凄い味が口にひろがります。

もしくはやたら油っぽいやつ。触るとべとべと。

聞いたらハリスの仕上げの工程であの油っぽいベトベトを粉でとるらしいんですけど。

どうも均一にならない。

前に店にあるシーガー片っ端から並べてみても全部といっていいくらい色が異なる。

ちなみにベトベトは食わない。

そいいう糸に当たると僕はママレモンとか洗面器にいれといてそこくぐらせて油抜きます。

粉っぽいのは濡れ雑巾にくぐらす。

特にシーガーフフォースは特にひどかったなあ。

そういうハリスはどんな人気あろうが売りたくない。

ちなみに白っぽいシーガー、油っぽいシーガーは食わねー。

これ船長が口揃えて言うんだから間違いないでしょう。

だからシーガーは糸の色が絶対見えないようなパッケージなんでしょうかね?

 

もの凄く疑いたくなりますよ。

 

というわけで。ハリスはサンライン。

いまならVハード。フロロフロロしてない透明感がいいですね。

このハリスは本当に食う。

しかも強い。固すぎず、柔らかさ過ぎず。傷には滅法強い。

 

トヨフロンは強度は優秀だけどちと柔らか過ぎ。

でも、食い渋りではあの柔らかさが生きるときもある。

 

DUELの船ハリスは安いんだけど。

たぶん、ベテランの方は気がついていると思いますが、、、

 

同じ号数で太い。

 

3号位だと相当気になる。

 

他社の3号とDUELの2,5号で同じ位ですからねー。

よって細いとこは僕はつかわん。

ダイワのDフロン、、、安けりゃいいってもんじゃない!

はっきりいって弱い。

ちょっと辛口コメント並べました。

釣り雑誌にこういう意見書きたいんですけど。

 

絶対タブーなんです。

 

メーカー批判はご法度、、、馬鹿らしい。

 

だから、、、、この業界遅れてんだ!