昔から日記を書くのは得意ではないんだけど。

いつも何書こうかとネタ探しの毎日。

泳がせ釣りの餌のムロアジ。

これ真剣に釣ろうとすると難しい。

今日は結論からいいましょう。

「ムロアジを制するものは泳がせを制する」

 

よく釣り場で見かけますけど。

釣り上げたムロアジを手で掴む。

イケスの中のムロアジを手でおっかけ回す。

一度使ったムロアジをのぼりかえる時にそのままイケスに突っ込んでまた投入なんていうのは言語道断。

 

泳がせ釣りでムロアジは命です。

この餌のムロアジをいかに大量に確保するか?

またいいサイズで固めるか?

まずはこれに尽きます。

ムロアジもイケスにいれると必然的に1軍から3軍までわかれてきます。

サイズの問題ではありません。

小さければいいというのは間違い。

必ず水深にあったムロアジを選ぶ。

ムロアジにも偵察部隊、勝負ムロ。

役割によって投入するムロアジが違います。

 

何故僕が満員の船の中で確実にカンパチをゲットできるのか?

答えはひとつ。

「一番いいタイミングで一番いいムロアジを投入しているから」

 

そりゃみんなヘロヘロのムロアジを使っていれば話は別ですけど。

その中で元気なムロが落ちていけば、カンパチは軒並みにそっちを追います。

確実に横取りもできます。

そういうもんなんです。

泳がせ釣りの上手い人。

確実にカンパチを釣り上げる達人は本当にムロアジをとるのが上手い。

恐ろしいハイペースでイケスをムロで真っ黒にしていきます。

ムロアジが釣れない人は、もうこの時点でレースにならない。

一番いいタイミングというのはまた別の機会にお話しましょう。

あと、、、自分でムロを釣らないのは問題外ですよ。

「人の釣ったムロアジでは食わないよ!」これ某船長の口癖です。