ついに始まりましたね。

ゼニスでイシナギが出たです。70キロ。

 

イシナギといえば究極のスタンディングファイター。

一昔前はウインチでしか狙わなかった獲物です。

僕の初イシナギはペンの80ポンドにスーパーバトル60。このタックルで2本。

 これでも78キロです

次はフィンノールの12/0にスーパーバトル100。これでやはり2本。

5本目からスタンディングに入り3本。いままでで8本。

よくとったな〜最大で89.5キロ。まだ100キロに届いてないです。

 

イシナギ狙うならとにかくハリスは最低でも60号。

道糸は最低でもウルトラダイニーマの12号。

欲いえばスタンディングでもパワーハンターの16号〜20号欲しい。

今日もウルトラ12号がブチ切られたそうな。

100キロクラスはスタンディングでも20号欲しいですね。

僕が過去にバラシた100キロオーバーと思われるやつはハリス60号を連続でぶち切られてます。

キハダと違い、そうは糸出せないです。

出して10m。20m出すと相当の確率で根スレでやられます。

 

もちろん、ドラッグの調整は慎重に。

モノがモノだけにフルドラッグでなんか耐え切れる代物じゃありません。

素人が男のドラッッグ突っ込んだら体ごともってかれますからね。

現に体浮いて落ちかけた人みてます。

 

ドラッグは12キロ位まで、突っ込んで15キロ。

自信なければ10キロ。

ちゃんと秤で計って今、何キロ入っているか感覚でわかるようになってくださいね。

僕はドラッグの感覚掴むまで必ずリールにレバーをどこまでいれると何キロかちゃんとシールで貼っていました。

無理せずウインチファイトもありです。

危険ですからね。

僕の始めてのスタンディングはまだスタンディングという竿がなかったためにこれがガチガチに固い竿でして。

はっきりいって辛かった。

この画像がそうです。竿はアリゲーター トカラスタンディングファイトモデル。

途中で両手があまりに力こめてたために動かない。

ハンドルも握れない状態を経験しました。

 

イシナギはスズキ科の魚です。

水圧の変化には強い強い。

水面までギャンスカファイトしてくれます。

 

まー最近は竿がかなり進化してますから当時の1/3くらいのパワーで楽に魚が上がってきます。

今のイシナギタックルは竿は剛樹のGハンティングM18。

テストモデルとして開発期に渡されていきなり60キロクラスをあげてますけど。

30キロオーバーを竿で起こすにはもってこいだと思います。

 剛樹M18です

これイシナギファイト中ですけど。竿がちゃんと立って竿の弾力を生かしたファイトができていますね。

僕のさっきの竿と比較してみてくださ。いまの最先端の竿はこんなに違うんですよ。

リールはTICAの30MTSか20SDが強力なのでこれに16号か20号入れたいですね。

 

ダイワのメガツインはどうだろ?ちと試すには怖いかな?とにかく一撃が違いますから。

レベルラインのとこがやられる気がする。

あそこが逝くといきなりロックかかるので一気に竿とリールがセットで破壊されてしまいますから。

昔、ヒラマサなんかでシマノのレバードラッグGT5000で見た光景です。

舐めてかかると怪我する相手です。

決して無理しないで安全を考えてくださいね。

100キロ越えるやつはすぐわかります。

僕はまだ経験浅かったときにかけたので勝負にならないと思いました。

反撃の余地なく一方的にやられました。

こりゃとれる?と感じるのがだいたい60〜80キロ。

 

最後にくどいようですが、、、絶対にフルドラッグをいれないように。

家で何キロまで耐えられるか?

実際に秤で計ってもらいながらドラッグを調整してください。

おそらく13〜15キロぐらいが限界だと思います。

念には念を入れて狙ってください。