水曜日はいつもの釣り仲間と東京湾のマルイカ釣りにいってきました。

本当はアカイカいきたいんだけどね。どうも今年のアカイカは不調気味。

 

とういう訳で、、、Sさんの常宿の久里浜の黒川丸に、、、

港でてマルイカのポイントは10分。

近いね。

「はいやってください」の合図で投入。

 

しかし、、、1流し目、、、2流し目、、、3流し目、、、し〜〜〜ん、、、、やばい。危険な匂い。

 

4流し目にムギイカげっちゅ。

最近のマルイカは枝を1cm位短く出して細かい誘いをかけるのが流行り。

でも、乗りが渋い時はちいと枝を長くしたほうがいいんだよね。

 

その後、、、11時位までなんとかマルイカ2杯げっちゅ。

 

仲間2人はまだ何もかけていない、、、、夜中まで仕事してたT君はすでに、、、

すると船長から「ムギイカに変更!」とのこと。

11cmのプラ角もってたもんで、タックルも電動に変更。

 

15分ほど走ってポイントにつくと朝からやっていた船はスルメの船上干しのオンパレード。

 

これ出遅れたちゃう???まーそれでも6点掛けなどもあり、ボツボツ釣れたわけで。

こちらも船上干しに大忙し。これ軽く炙って食べると旨いんだよね。

結局はマルイカ2杯。ヤリイカ1杯。ムギイカ25杯をゲッチュ。

まームギでも後半釣れてたからそこそこ飽きなかったんだけど。

 

話は変わりますけど。イカ角ってどの位使えると思います?

僕は使って1〜2回。やはり傷がでると乗りがぐっと落ちます。

よくヤリイカやってても仕掛け変えた時っていっぱいイカがついてきた経験ありますよね?

やはり角の輝きです。

角持ち帰っても家で見ると新品と使い回しはすぐわかる。

使ったやつはなんか濁ってますね。

 

サバの猛攻にあった角は、、、1日で駄目。

歯のあとですんごい傷です。

こういう角はテキメンに乗らない。

釣具屋だから言うわけじゃないんですけど。

僕もイカ釣りにいくといっても年に数回。

やはり週3以上のペースで乗る常連さんには歯が立たないわけで、、、、

そうなると仕掛けのチェンジを早めにすることである程度、腕をカバーできる。

 

特に乗りがいい時にはテキメン。仕掛けチェンジの後にパーフェクト掛けなんかもあります。

船宿の投入器も怪しいですね。みんなで使っているので内部は傷だらけ。

カンナの先が引っかかってすぐめくれてしまう。こうなるとイカが触っただけでは針掛かりはしません。

 

前に新島のアカイカ漁師の角を見せてもらったことがあります。

さすがに釣り人と違って漁師ですから、わりと角を使いまわします。

でもね、、、そのカンナみてびっくり。

ちゃんと全て鋭く研いであったんですよ。

やはり大切なことはわかってますね。

 

というわけで、、、マルイカは美味しいかったんだけど。

来週は尾っぽのあるもの釣りにいきたくなりました、、、、