いってきましたよ。2006年6月14日。

今回突撃したメンバーは4人。船宿は銭洲遠征船の西伊豆土肥のとび島丸。

いつもはかなり余裕みて出船2時間半前に自宅出れば余裕なんですけど、今回は夜9時と早めに東京を出発して沼津IC近くの「万葉の湯」で温泉&食事。

気持ちいいね。

仲間と飯くって横になってたら、、、、、もうこれからどこいくの?気分。

 

いかんいかん!あやうく2時集合に遅れるところだった!

 

ちなみにこの沼津IC近くの万葉の湯ともう1ヶ所、修善寺の百笑の湯の両健康ランドは朝9時まで営業。土日など帰りの渋滞が予想されるときは、帰りに風呂はいって一寝入りして夜中帰るパターンもありですね。(万葉の湯1人1600円)

 

さて、今日は海上ベタ凪。船はほぼ満船の13名(リミット14名)まー片舷7人といっても余裕の大型19トンですから釣り座はゆったり。

 

朝6時より赤イカ釣り開始。角数は3本。少ないですけど、昼間の赤イカなんて下の方しか乗らないですからね。僕も夜赤イカじゃ最低6本、最高10本つけますけど。

 

3〜4本あれば十分です。仕掛けは外房赤イカの仕掛けが最適。

 

この日の当り角は定番の赤帽緑とエギスッテオレンジ。

このエギスッテは餌巻きスッテなので普段は鮫の身とか鳥のササミを巻きつけるのですけど。

今年の新色は餌巻かないでも大丈夫。

新島の明るいうちなんかこの角でないとのりません!と断言できるくらい爆乗りします。

さて、朝方3杯の赤イカをゲットしてネープルス周りに移動。

 

今年は「とことんカンパチにこだわる」宣言をしてたもんでまずは赤イカを温存してヒイカを餌に12号3ヒロのコマセ五目仕掛けでカンパチを狙う。

すぐ一緒にいったM君がカンパチをゲット!

直後わたしも2キロサイズのカンパチゲット!

 

続け様にやはり仲間のK君、T君もカンパチをかける。今日はアカハタの食いがよく、このヒイカ餌にしていると1キロちょいのやつがボツボツ食ってくる。

 

後半は大物の1級ポイント南千波へ。ここで痛恨のミスをするハメになる。

温存していた赤イカをつけて第一投。これがなんと着底と同時にカンパチがくわえ込んだ!

ムロでもそうなんだけど。この着底と同時にくわえこんだやつというのが難しい。

と、、、、言い訳を前にしたけど。

これがファイト体制に入ってすぐバレタ〜〜〜!推定4〜5キロ。

仕掛け上げてみたら孫針(上の針)にヒットしてた形跡。一番かかってほしくない針に、、、涙

2杯目の赤イカは根掛かりはずしたら針からサヨナラ。

それを船長に目撃されて「本日、南千波にて赤イカの無料配布を行っております」のアナウンス。ぎゃふん!

 

3杯目の最後の赤イカは、、、、これがね、、、、ドラマなんですよ。銭洲は13時で沖上がりなんだけど。「時間ですのでこれで上がりましょう。巻いてください」とガリガリ巻いておりました。

結構、早いスピード。

水深50m、残り10mまで巻いたところで竿がいきなり海面に突き刺さった!

 

一気に20m走ってやりとりしてたんですけど。もうあと2,3mというところでバラシてしまいました。

 

推定7キロ前後。勝負は最後の最後までわからんもんです。

 

目標のカンパチゲットはクリヤしましたけど、、、

あ〜〜〜〜悔しい。この日は他船でも7,8本カンパチゲットした船があるみたいです。

いよいよ泳がせシーズンに入りました。来週こそは泳がせでとってみせましょう♪

 

今日は反省。