7月12日 またまた銭洲です〜〜〜

都内早めに出て沼津の万葉の湯で温泉につかり食事。

実は、、、ここの食事。意外と旨いんです。天麩羅なんか揚げたてでねー 

でもラーメンは食ってはいけない。これ忠告! 

釣り行き帰りの楽しみは少しはないとね♪

 

ちなみに帰りは国道1号から高速への直線道路曲がったとこにある豚平。

釣りの帰りはなにかと汁モノが食べたくなる。

ラーメンとしてはとりたてて旨くなく不味くなくの平均点。

でもね、、、。ここのチャーハンは旨いよ。一度ご賞味あれ♪

さて、この日もとび島丸は11号、18号の2船出しのおかげで片舷5人と余裕。

このくらいだとキーパー2ヶつけても余裕だから嬉しいね。

土肥を出発して赤イカを仕入れて向かうは南千波。もちろん巨大カンパチの第1級ポイント。

開始の合図で赤イカ泳がせ釣り開始。ハリスは巨大カンパチに備えて60号。

まーはっきり言いますけど。赤イカはハリスの太さは関係ない。

針はムロより大きめの針が良い。どうしてもカンパチの口の中で丸められてしまうと針小さいとスッポ抜けてしまう。

ちなみに私はハリス60号で針は25号を使用。

 

赤イカの合わせのタイミングはムロより遅い。

ムロと同じタイミングで合わせ入ると相当の確立でスッポ抜け。

カンパチがくわえてから、「グイ!グイ!グイ〜〜!(ムロの合わせのタイミングがここ) グイ! グイ!グイ〜〜〜〜!!!!!」とええ加減に竿がしめ込まれるまで我慢が基本。

 

もう一度言います。赤イカは早合わせ厳禁!

 

話それました。

1流し目に黄金のスケベ椅子の竿を操る愛弟子のTさんが7キロのカンパチをゲッチュ!

この方、昨年の秋から遠征行き始めたんですけど。最初の3,4回は坊主街道まっしぐら。

合わせのタイミング掴んでからはかなりの確立でカンパチをとってますねー

ここでドラマが、、、船長に「ほら!ルアーマン!コマセ振って!!!!」とハッパかけられていたミヨシのルアーマンにかなりでかいカンパチがヒット!

糸鳴りして出ていくラインの音が船中に響きわたる。

しかし、、、、ここで「バチン!!!」とラインブレイク。

同時にヒットしていた左トモの方でもでかいのバラシた模様。あ〜〜〜〜〜〜〜あ。

 

カンパチはね、、、バラすと群れが一気にいなくなる。これ不思議なんですけど。危険信号出しちゃうんですかね?

 

南千波のドラマはここまで。

 

今日の銭洲は潮がたるい。底潮が動かないのか、、、五目が口をつかわん。

普段ならバリくいのウメイロがまったく口を使ってこない。

 

ヤバイ予感、、、、、

船は移動してネープルス回りへ。

しかしここでバタバタを小型ながらカンパチが上がり出す。

自分は赤イカのゲソでとりあえず、小型ながらカンパチをゲッチュ!

続けざまにカンパチをかけるが、グイ!っと合わせた瞬間に「でかい!」。

推定5,6キロサイズ。しかし、、、ここで天秤がへし折れた!

う〜〜〜結構、カツオ、キハダにゃ活躍したんだけど。2年も使っていると駄目だね。

 

同行のチームイケメンのF君、Y君(2本)。

 

初乗船のIさんも探見丸を駆使して5キロのカンパチをゲッチュ!

 

やるね!

本土は梅雨空だけど。銭洲は真夏の空。赤イカは終盤にさしかかってきたけど。

ムロの湧きも結構みられるようになってきたし。

いよいよ数釣りが楽しめる本格的なシーズンに突入の模様ですね。