すみません。日記おさぼりしておりました。

ここ2週間、殺人的な忙しさを極めておりまして、、、この不景気の中、ありがたいことです。

さて、7月24〜26日まではスターマリンにてベヨネーズ、スミスにいってまいりました。

田原泰文さんの「ザ・フイッシング」の取材に同行です。

田原さんというと「銭洲ブック」の著者。あのガハハ!の田原さんです。

僕はこの本みて銭洲に行き始めたわけです。ある意味、憧れの方です。

この田原さんの物書きは素晴らしいですね。すごく優しさを感じる文章というんでしょうか?

とても気持ちよい書き方だと思います。

スターマリンですけど。以前のキャプテン1号です。

残念ながらキャプテン倶楽部は破綻してしまいましたが、今回はバックボーンがしっかりしているので安心です。

感想ですけど。今回は特にサービスという面ではかなり満足できると思います。

岸壁に到着するとクルーが手際よく荷物を運んでくれます。

釣り座、荷物置き場、ベッドなどあらかじめ名札があるところにあれよあれよという間に運ばれていきます。

釣り座にはすべて200Lの大型クーラー(氷満載)、大型タンクイケス。

さらには飲料用クーラー(氷入り)までついています。

食事もすべて船で出してくれます。大型ロビーがあります。

朝食は洋か和が日替わり。昼はカレー、焼きそば、ソーメンなど。

夜は今回は焼肉でした。おまけにオヤツの時間帯にはカットフルーツまで出てきます。

ちょっとした旅行気分が味わえますね。

下田を出航してベヨネーズまでは約12時間。遠征船より二回り大きいベッドに寝ていきますが、、、やはり150トン船。揺れません。大型客船に乗っているような感じです。

まずは到着したのはベヨネーズ列岩。かつてフランスのバイヨネーズ号が発見したというのが名前の由来です。

ここは巨大モロコ(ハロー)の巣だということで漁師などは「ハロー巣」と今でも呼んでいます。

ここからまた南へ約1時間走るとスミス。

断崖絶壁の無人島ですが、これがまた見る角度で表情や色と変えてくれる不思議な島。

一見の価値ありです。

釣果につきましては「ザ・フイッシング」の放映を楽しみにしていてください♪

2006-08-04 00:30