どうもここんとこ遠征が毎週のせいかお疲れモード。

 

たまには休むか、、、、

 

と思っていたら。携帯に着信。

今日、他船でゼニスカンパチモロコがくいまくってるぞ〜〜〜

とび島丸鈴木忠文船長からの悪魔のお誘い。

 

 

 なんか怪しいけど

 

 

弟子のキラーT氏と二人で、、、

 いざ出陣!

 

ゼニスに到着してもどうも気合いがはいらん。凪ぎだし。いい天気だし。

 

ふと見ると珍しく伊豆半島や富士山が見えている。珍しいけどね。2回目かな。

ここはゼニスでなく金洲、石ノ花海?とふらふら船長に聞ききにいくと、、、

 速攻で釣り座にリターン。

 

 

 

でも7時ジャストに投入合図を聞けば

 

 

 

 じゃーん! 

 

 

さっそく速攻でムロをとり最初のムロを即座にぶち込む!

ハリスは男の50号!1ヒロ半(2、25m)。針はGT25号。

ここんとこカンパチでかいもんで針は25号欲しい。

 

ムロが着底。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ん? 暴れない、、、、おかしい?

 

 今日はひょっとして????

 

とりあえあずムロが下へ嫌嫌しているようなので、、、、

 

棚を探り上へ上へ。

すると底から10m。ムロが暴れ出しました〜〜〜 更に誘い上げて上、上と誘ったところ〜〜〜〜

カンパチがムロを「パシュ!」とくわえた!一気に竿を下げておくりこむとグングングン。

 ウリャ!!!!! 気合いの男合わせ!!!!

がっちりフッキングの手応え! こりゃもらった!

 

「GO! GO!GO!」

 

 船中1本目 8.1キロゲッチュ!

これが喰わせ技。竿が入るまで待っていて「喰った!」じゃ駄目駄目。

あくまでも喰わせる。ねっちこく棚を探る。これが大切です。

 

竿は今日は 剛樹 Gハンティング18LT に リールはTICA ST12 の超軽量タックル。

この組み合わせは片手ハンドリングで竿が操作できるチビムロ用。

 

次に隣で竿だしていた クニマンこと国島満 副船長が

 俺のよりでけえじゃん、、、、、

 

 

この日は一緒に乗っていたエイトの八武崎さんもしつこくシマアジを攻めていて

 暇アジが縞アジに! お見事!

 

本日のファイナルを飾ったのは、同行したキラーT氏。ソーダカツオぶち込み

 17,2キロ!

 

 

 素晴らしい!

 

 

上手くなりましたね。集中力は見事。ムロの喰わえを確実にキャッチする。

落として喰わす。見させて喰わす。状況に応じて使いわけられてます。こうなるといつ船にのってもカンパチのとりっぱぐれがない。 あとは誘い上げて喰わす術を身につければ完ぺきです。

喰わせムロの泳がせ釣りは腕の差がはっきりでます。

船中12名 カンパチ3本 こんな状況下でも必ずカンパチをとれる人ですね。

 

この日は前回に続きムロアジは全部デカムロ。あとは餌はソーダカツオ。ハリス50〜60号で!

針は最低で25号。30号でもいいくらい。僕はソーダカツオの時はハリス80号に針40号でした。

バラシも多かったですけど。こういう人たちはハリス30〜40号。針も22号とかまったく中途半端の小さいものをつかっていました。

合わせでバラス方も多数。合わせが弱い。デカムロに針25号はよほど気合いいれて「ビシッ!」と全身使って合わせくれなければ針は貫通しません。フンワリと竿をあおるだけの合わせで連続でバラしてた方もいました。あれだけくわえて走りまでくれたのに残念。完全な合わせミスです。

 

またもやサンゴチーム大勝利の一日でした♪