台風16号が沖に発生して今回予定していた鳥島釣行は中止。

今日はちょっとブログに動画でもはってやろうかと、、、、

パソコンいじり〜

 

 

動画といってもいろいろあって、、、

こういうの「GIF」というやつ。いわゆるパラパラ漫画ですね。

 

 

 

 

じゃん!!!

 

(すみません、動画配信先の会社がサービス終了してしまったためみれません・・・)

 

これは9/13のゼニスですね。そう、、、大時化。こういう時はいかに船の上下動にあわせるかがポイント。

よく見てください。体をかなり乗り出していると思います。これで上下動にあわせる。

体は落ちないように左足はぐっ!っと押して固定してます。これで落ちない。

時化の時は波の力で自然と魚を浮かせてくれますからあとは船が下がる時に竿のテンションを一定にするように巻くだけ。

こういう時は魚あげるのが意外と楽なんですよ。

竿は剛樹のGハンティング18SS(テストモデル)です。

 

 

 

次は翌週の10/20です。

 (すみません、動画配信先の会社がサービス終了してしまったためみれません・・・)

この時は船の逆側に魚が走りました。

こういう時はやはり体を乗り出すようにして常に竿とラインの角度を90度になるようにする。

沖に走ったら逆。竿を立ててきます。

これは結構、最初やりとりしてからの画像ですけどね。

最初は竿をかなり立ててます。

魚に優先権を与えない。竿をたてることで最初のラインの出をおさえる意味もあります。

後半はもういつ走ってもいいように竿はあまり立てません。

 

あと逆に走っている時はおまつりにも注意。自分の道糸に他の人のラインがからんでないか?

ガリガリした感触(道糸と道糸のクロス)、ラインの走っている方向など注意しましょう。

おかしい?と思ったらノリコや船長などに早めに言いましょうね。

 

ちなみにこの竿は剛樹のGハンティング18LT(テストモデル)です。

こっちの竿の方が竿が丸く曲がっているのがわかります?

個人的にはこういう曲がりはテンションを一定に保ってくれるのでカンパチがバレにくい。

ファイトするにも体に楽です。

 

リールはどちらもTICA ST12。これにウルトラダイニーマの12号を200m。

普段はST16がメインですけど。夏場の時期はST12。

これは片手でもハンドリングできるようになるべくタックルと軽くするため。

 

僕はライトタックルは必ず2本持ち込みます。こちらはライトタックルの「ライト」

ライトタックルの「ヘビー」にはGハンティングM18(テストモデル)にTICAのSD20。

こちらには新素材の20号を200m。

主にモロコ仕様です。

 

ゼニスは200m巻いてあれば十分です。

遠征釣りの中では最も浅いポイントばかりですからね。

そういった意味でも初心者向きです。

 

でも、、、イナンバや御蔵島は必ず300mは道糸巻いておいてくださいね。

 

一声100mの世界。200mでは、、、、