ようやく10月11日のゼニス 19、4キロヒラマサのファイト画像がアップできました♪

 

実は左胴の間の釣り座でやってたんですけど。

魚が船下に、、、、

 

同時ファイトしていた右ミヨシの魚が逆に左大ドモに走り、クロス状態になったもので、船長の的確な指示で左胴の間から前を回り、右にでてきたわけです。

 

自分で改めてみてもいいスタンディングファイトだと思います(笑)

    動画のリンク先が切れていたので獲物の画像でご勘弁・・・・

 

ポイントは竿を上にアオリすぎないこと。トップは常に曲がったテンションを保つ。

僕の画像みてもだいたい45度より上には竿がいかないはずです。

 

 

これ勢い余って上に竿をアオリすぎると針外れの一番の原因になるんですよ。

竿が真っすぐになったら駄目です。

 

竿を戻すときにリールの巻き手は素早く。

 

途中、ドラッグを何回かいじってますが、少しづつドラッグを緩める。

最後は半分くらいまで戻してます。

 

ヒラマサなどは特に自分の口を切ってでも逃げる魚です。

残り約20m付近。魚が船底をみた時に最後の一走りをかけます。

 

 

この日はPRノットで先端に60号ナイロンリーダーを10m入れています。

これがその画像ですけど、だいたいボビンをグルグル回して20cmくらいとってます。

 

よって最後はオモリのとこまで巻き込んでいるので竿で魚を一気に誘導してます。

こういう大きな魚はリーダーやハリスをたぐっている最中にバレル確率が高い魚なのですっごく便利ですよ。

 

どうしても竿をキーパーに置くと、リーダーを掴む間で魚の頭がまた下向きますからね。

この一瞬で走るタイミングを与えてしまう。

サメが多いときなどなおさらですね。

だいたいリーダー、ハリスをたぐっている時にバックりやられることが多いですから。

 

PRノット。 

PRちゅーくらいだからこれ流行らせましょう♪