10月18日。西伊豆、土肥とび島丸からゼニス釣行です。東名の集中工事も山を超えたようで、、、

念のためまた早めに出たんですけど。いつも通りにスイスイスイ。

沼津の万葉の湯でまた風呂入っていきました。

この日は船中9人。プラスルアー3名。

ルアーはミヨシでやるんで右舷5名の左舷4名。

19トンでこの人数は余裕ですね。一番いい人数だと思うんですけど。

船は2時半に岸壁を離れ南に南に。

 

 

ここで事件!!!

 

 

波もなく静かな航行で気持ち良くベッドで寝てたら突然、船がスローに。

時計を見ると5時半。

ん???着くにはまだ1時間早い。

実はこの日、下田から出船した龍正丸がエンジントラブル。

後から聞いたらとび島丸に積んでいた予備のオイルを渡していたらしいんです。

自力航行で下田に引き返していったらしいですが、、、可哀相に、、、、



無事に下田戻ったみたいで、、、

 

大事にいたらなく良かったです。

大時化の中でのエンジン停止は危険ですから。

 

 

参考までにとび島丸では航行中に1時間ごとにエンジンチェックを欠かしていません。

排気温度、油温度、油の量、残燃料などなど。

とび島丸の運転席を覗いたことある方ならおわかりだと思いますが。

運転席にモニター画面。モニターを覗くと、、、、「KOMATU」

 

ん?????? こまつ????

そう。エンジンルームが写っているんですよ。

 

最初はエンジン見なががら走っているとは変な奴だ、、、、、

 

と思ったんですけど。(笑)

 

ある日のこと。運転席で船長の横に座っていたらモニター画面に白煙が、、、、

船長がすぐノリコにエンジンルーム見にいかせると、冷却水ホースが緩んでいました。

その場でホースを締め直して何事もなかったのですが。

こういう対策も大切なんですね。

 

 

ということでゼニスついたら、今日は船は1船。

残念ながら帰られた方には申し訳ないですが、ゼニス独占ですわ。

 

 

まずは島周りで釣り開始と同時にムロ釣り開始。

わたくし、定番席の右胴の間。片舷5人のど真ん中です。

 

今日はムロは中ムロサビキで取り放題。

 

好きなだけ釣ってちょ♪状態。

 

しかし、この仕掛け本当に食うね。

これだけ連れても反対側にはムロとれなくて苦労しているお客さんらもいるんですから。

 

 

しかし! ムロを即座にぶち込んでもムロは無反応。

 

暴れない、、、、

 

「いねえじゃん、、、、、」

 

 

 

そこでダルマに移動に備えてムロをたんまりイケスにとりまくる。

すると、、、、

ムロ釣り中のムロが抜かれた!!!!

 

即座に泳がせ仕掛けにムロをつけてぶち込み!

 

船中1本目げっちゅ♪5、85キロ。

 

ムロが小さかったのがたまたまいたのでハリス40号 針22号 2、25m。

 

 

「ムロを抜かれたらぶち込む!」これ鉄則!

 

 

潮変わりと判断して泳がせ続行。

ここで光速の仕掛け投入にまたもや、、、

船中2本目げっちゅ♪6、25キロ。

先ほどの仕掛けが針小さかったのでハリス50号針 25号 2m。

竿は剛樹のGハンティング18LT。

 

今日は独走状態でおます。

 

 

ダルマに移動して、、、、

同行した売れっ子TVプロデューサーのタグッチの神にヒット!

竿は剛樹Gハンティング18SS。

 

カンパチ14、3キロげっちゅ♪

ハリス60号 針30号。

 

この竿は先日のハナマルマーケットの特番で天野君がキハダマグロ釣りで使っていた竿ですよ。

(ちなみにピンクの竿は私のでした)

 

最後に、、、はい ポーズ♪

 

 

今年はカンパチ、ヒラマサともに型が大きい。

10キロオーバーが何十本とあがったことでしょう。

ヒラマサならば30キロオーバーまで出てますからね。

20キロそこそこくらいでは数多く出てますから今年のレコード更新できません。

これからはもっと大型が顔を出す時期です。

 

 

気合いいれてきましょう!

 

 

勇者募集中♪