今シーズンは昨シーズンに続き、また駿河湾のヤリイカが爆乗りです。







  のりのり♪





僕もイカ釣りは好きで、遠征釣りの合間にいくんですけど・・・・

東京湾や相模湾でヤリイカトップ30! と聞いてすっ飛んでいってもいいとこ15。

だいたいトップにWスコアつけられてしまいます。










「イカ釣り下手だろ!」といわれてしまえばそうですけど(笑)










皆さんも経験あるでしょう! 


最強の「イカ親父」











だいたいこういう人は週に2回とか3回とか。

へたすると週5日とか・・・・


こんな毎日イカ釣ってどうするの???と思います。







以前、釣り仲間のG氏。







遠征釣りでは年間100日の釣行をこなし、モロコ釣り上げること数十本。カンパチ・ヒラマサは50キロオーバー含め何百本,16キロのシマアジ、10キロオーバーの真鯛など数々のタイトルを総なめしている猛者中の猛者です。



ある日イカが鈴鳴りになった夢をみたそうです。






「わしは100杯イカ釣ってくる!」

と初のイカ釣りにいきました。



場所は長井港。言わずと知れたイカ釣りの御本家です。

回りじゃ「イカ親父」がイカが鈴なり。

本人は・・・・20杯ちょっとが精一杯。




帰りがけに「君も通えば釣り上手くなるから」と慰めされたそうです(笑)









これがイカ釣りの奥の深いところです。







これが・・・・南房総とか駿河湾いきますでしょ?


トップ60!といってもそれ近くいくんですよ。(時期によりますよー)


そう・・・・釣果にムラがない。




東京湾や相模湾だと「はいやって!」「はいあげて!」と忙しいですよね。









これがタラタラタラタラ小一時間のぶん流し釣りになるので、忙しくもない。







ちなみに以前、南房でイカ釣りで60杯ちょっと釣ったときは1日に3回しか上り変えしませんでした。

こういう釣りだとスソでも20〜30杯はとれる。

今年の駿河湾ではもうトップ束釣りとか、50杯以上5人とか・・・・

裾でも20〜30杯とか・・・・


かなり釣果が安定しています。





しかもイカが旨い。







これ不思議なんですけど・・・・

イカは体の99%が水分といいます。

どうも水に関係がある。










一説によると駿河湾では富士山に降った雨が駿河湾の海底に湧き出ているという噂があります。

富士の深層水で育ったイカ・・・・

 土肥からみる富士山


こういう表現になるのでしょうか?



ちなみに駿河湾のヤリイカは11cm2段カンナが標準です。

東京湾と同じ11cm1段でもいいですけど・・・・


結構、イカが落ちまくります。








イカがでかいんです。





昔からジャンボパラソルで有名なご当地です。



でかいヤリイカは最大60〜70cm以上になります。

おもわずアカイカか!と思うようなサイズです。

傘袋にはいりません・・・・(笑)




しかも駿河湾で釣果をあげるにはいかに多点掛けするか。






1段も2段も駿河湾ではノリはかわりません。

となると2段が圧倒的に有利。


年内はイカ竿でもよいですが・・・・

年明けてくるとイカもかなり大型化するのでイカ竿でなく、みんな真鯛竿やワラサ竿みたいので釣ります。

細かい当たりとるとかより・・・・




もうズドン!と竿が突っ込みますので(笑)









ツノですけど・・・・

派手目がいいです。







東京湾、相模湾定番の定番のタケ角は乗りが悪い。




巻き上げスピードも速いです。






上手い人みているとワラサ竿みたいなので、シマノの電動丸3000Hで25速。

シマノの電動丸は全速で30速だから使っている方ならいかに速いかわかりますよね(笑)

ほぼ全開スピードに近い。









2段カンナだとそれでバレない。

そしてポイポイイカ外して間髪入れずに再投入。

この繰り返しです。



ご参考あれ・・・・