昨日は休みですが、結局は仕事です。どうもこうも仕事が山積みで・・・・

いろんな案件がパラレルで走っているので秘書が欲しい今日この頃であります。







さて、お待たせいたしました。

2月8日〜13日の小笠原釣行日記第3弾!

東京芝浦を出発してから29時間。

やっとこさ母島に到着したところまでお話いたしました。

待望の釣り編です。


小笠原では、当然泳がせ釣り。狙いは本命、カンパチとなります。

ちなみにヒラマサは滅多に釣れません。

モロコもスジアラがメインになります。




泳がせ釣りはというと・・・・

男のスタンディング勝負!















なお、ケツにつけているのは「ROD HUKI」。

この商品はコピー版が出回っているので気をつけてください。
僕が他店で売っているのをだいたいみましたが99%コピー版のほうでした。

コピー版は中にスポンジみたいのが入っているだけで、ファイト中にすぐ抜けます。
正規もには中が硬質のゴムみたいのが入っています。

日本ではコピー版のほうが出回っているから不思議です。










これがオモリ。ビニールテープを巻いてあります。


小笠原はサワラが多いのでサワラ避けにしています。


実は、これ以前、大東島にいったときにサワラ地獄にあってその対策で試してみたところ、効果テキメンだったもんで・・・・


昨年も小笠原ではじめてためしたら、船長も目から鱗!の効果です。










さて、初日ですが・・・・到着したのが3時半を過ぎていたので釣りができたのが正味2時間程度。


状況からいうと、初日と2日目は、前日まで時化のため、潮がおもくそ濁っていて厳しい戦いとなりました。


Kさんは初日から絶好調♪






メガツイン750による電動スタンディングです。











これはたけ店長の電動スタンディングタックル。







竿は剛樹のHハンティング17Mリミッテッド(新製品)です。

このタックルなら体力に自信ない方でも大丈夫。
両手で竿を支えられるためにかなりの大物でも対応できます。





メガツインには最強ウルトラダイニーマ12号が400m巻いてあります。
このラインであればハリス60号に対応できます。






O社長にも何やらヒット・・・・


しかし・・・ひかない魚。






青チビキでした。



これは超遠征いくと必ずといっていいほど食ってくる外道の定番です。

味は、癖なく柔らかい白身。うまいです。






あと外道の定番!



イソマグロ!!!

これはまだ小さいほうのサイズです。

マグロといっても正式にはサバ科に属します。

当たりが、ふわふわ!っと食いあがってくるのが特徴で、そういう意味では、やっぱりこいつはサバの仲間なんだなーと思いますw


船頭さんはこの腹の部分をよくもってかえります。








これはバラハタ。覚えておいてください。

小笠原やトカラでもお目にかかるやつですが・・・




こいつだけはシガテラという毒を持っているので食べられません。













これがスジアラ。クエの仲間ですが、小笠原では

超高級魚。九州のほうではよく市場にもでますが、アラでも「黒アラ」といわれて脂がのっていてモロコより高値をつけてきます。


これは持ち帰り食いましたが、旨かったです!









     


この2枚の写真。ポジションの違いがわかるでしょうか?



小笠原の釣りは半日が2日。丸1日が2日の計4日。

さすがに4日やっているとスタンディングも様になってきます。

より体が楽なポジションが自然と身につくんですね。




まず腰の部分。

左の写真ではちょっとわかりにいくいですが、もうちょっと竿が曲がるとからだが折れ曲がって腰に負担が一気にきてします。

腰の位置が高いんですね。


右の写真ではうまく体重をのせて腰の負担をなくしています。



下の写真、背後に写っている姿。

これでかいカンパチが食っていますが・・・・

この体重を乗せてのファイティング姿!見事です!





ちなみに、たけ店長にもそこそこのカンパチが食ってます。


余裕の笑み!








んな余裕かましてたら・・・・のされました・・・・・・





見事なシャッターチャンス!








さすがスタンディングファイトをやっていると毎晩クタクタになって夜は9時には就寝です・










さて・・・・






これが今回の最大カンパチです。






これがその次かな・・・・




ちなみにカンパチは南の魚と思えないくらい脂のってます。

やはり餌が豊富なのでしょうか?





全員同時に竿がしめこまれてハイポーズ♪





魚の大きさ、数は伏せてありますので、写真で推定してください。








ちなみに魚はかなりリリースしています。


この素晴らしい小笠原の自然と魚。

いつまでも残したいですね。








来年またきますね〜〜〜〜〜