あー1月は近年にない殺人的な忙しさでした。





ということで・・・・今日の水曜日は釣りいかず、自宅で仕事です。


最近、昼間はブログ書く時間とれないので、真夜中に自宅で書くことにしてます。

もちろん、ブログ以外にもちゃんと仕事してますよー!

1時、2時じゃまず寝ることないですから。





ちなみに、目の前の時計は午前3時をさしています・・・・







通常の業務処理は昼間やりますが・・・


夜はもっぱらHP作成に関する作業です。




HPは我が子みたいなものですから・・・・手かけてこれでいいということがありません。









こうブログ書いているとつい深夜番組見てしまうんですよね・・・・




最近のマイブームの方がこの方!





安穂野香(あん・ほのか)ちゃんといいます。


まーともあれ・・・・下の画像をみてくださいな(笑)


あ・・・かなり放送禁止にひっかかりますので決して仕事中には見ないように・・・・






いいなーこのおっさん!




しかし・・・・このおっさんと私・・・・年が1つしか離れてないんだよね・・・・・










こう真夜中仕事しているとやはり、昔の仕事が思い出されます。



昔は某コンピューターメーカーのシステム販売の営業をしていました。・

多きなシステム商談では提案書(プロボーザル)も数十ページから多いものは百ページ近くになります。







営業ですから昼間はほとんど営業でているので、提案書作りは社に帰ってからとなります。

この時間からでないと端末がなかなかあかないのも理由ですけど。

多い時は残業時間が月250時間!平均でも月160〜170時間やってましたねー



3日間徹夜もありました。



自分でもよくやったと思いますわ(笑)










まー営業ですから、駆け出しの頃は1日の新規飛び込み100件。






飛び込み100件やったって売れるわきゃないんですけど。




目の前で名刺破られたりした時は30分くらい次飛び込むのが怖くなるんです。

でも、「殺されることはねーだろ!」と開き直ってまた次飛び込むの繰り返し。






これは完全な度胸試しの関門でした。




電話でのニューコール1日300件もやりました。

これは営業とるというより、自分の勲章みたいなもんですね。

「よーし伝説つくったる!」という意地みたいなもんですわ。

これが・・・・だいたい1/100の確率でヒットするんです。





おかでさまで入社1年後にはトップセールス街道まっしぐら。






そう、仕事が楽しくて仕方ないという状況でした。


いまでもそうです。


毎朝、起きるとワクワクするんですよね。









ちょっと前にシマノが営業支援システムというのを作ったことがあります。
巡回で営業マンがノートパソコン持ってきてました。

まーうまくコンピューターメーカーにいい含められたな・・・・という感じでした。
メーカーのシステム部が考えそうな内容です。


正論の理想論なんですけどね。







現場はそんな甘くありません。
僕も駆け出しの頃はその理想論にひっぱられ失敗した苦い経験がありますから(笑)







僕思うに営業支援というより営業負担にしかならなかったと思います。

営業にリアルタイムに変動するマスターデーターをダウンロードして持ち歩かせるというのがそもそも無理な発想です。









たまにサラリーマン戻ったらどうなるんだろ?と思うことがあります。








今も昔もハードウェア技術の進歩の違いだけで、根本的なシステムに対する考えは変わっておりません。

開発ツールなどはかなり進化していますけど。

企業が抱える問題点というのはかわってないんですね。



昔の上司などに逢うと、「戻ってこねえか?」と言われます。









そのとき、決まっていう言葉・・・・・




「今の自分のペースについてこれる部下いませんよ」