いよいよ銭洲解禁ですね!

本日銭洲いってきました。




その前に!







ご報告遅くなりましたが解禁の前の週となります3月26日は稲取の山吉丸さんでキンメ釣りにいってきました。

キンメ釣りで南房の夜キンメから、神津島船の遠征キンメまでいろいろありますが・・・

11−12月が盛期の南房夜キンメはライトタックルの手軽さがウリ。

また神津島船の遠征キンメでは大型の数釣りが魅力。

ここ東伊豆のキンメは俗にいう「地キンメ」

数あるキンメ釣り場の中で脂のノリはダントツのトップ。








あのトロキンメの脂のノリは絶品です。






想像してみてください。まるでマグロの大トロのようなキンメ・・・・











前日の夜7時に都内を出て激しい夕立に雷の中、高速をひとっぱしり。


10時に稲取の民宿「かつまる」に到着して素泊まり。

素泊まり3150円はお奨めです。








朝も早く3時に起床。港に3時半に集合し、キンメ初心者釣り教室スタート。

山吉丸さんは船は大きくないものの、2−4人の気の合う仲間でで仕立てられるのでお奨め。

キャビンは3人まで就寝OK。

港を出ると雨はおちてないものの、遠くに雷・・・・





海に落ちる雷みたことあります?






雷が海面に落ちると横に走るんです。

音が聞こえないくらい遠くにおちても、当り一面はストロボをたいたように明るくなります。

ちなみに、キンメはこの雷が大嫌い。

この雷がどうなることやら???





さて、下田から利島を結んだラインの「イロアワセ」のポイントで朝の第一投。

水深400mちょい。


オモリの着底後、底立ちをとって・・・・

いいときはこの時に当りがでるんですけど・・・・

まるで音信不通・・・・










「いい場所に仕掛け落ちているのでそのままオモリをつけて糸出して下さい」との船長の指示で糸をたらたらと・・・


約10分後・・・・



「当たりがないのであげましょう!」の合図で未練たらたらと巻き上げはじめると・・・



  こうとも表現できます。





「あら・・・・」オモリが根に。

そのままドラッグ突っ込み捨て糸をきろうとしたら・・・・


「ガクガクガク!」とキンメ特有の当り。







「船長当ったぜ!」





Sさんはもう根切ってるし・・・・

オモリついたまま100mほど空巻きしていたR君には、そのまままた仕掛けを下ろさせると、すぐ当り。

結局、1流し目にはキンメ1枚、あとから落としたR君はなんとキンメ5枚。






ちょっとキンメの型が小さいのでこのイロアワセを諦め、船はそのまま新島のヒョウタンの方に移動。


2投目は・・・・下ろしてすぐあたり!なんとこの2投目にキンメ13枚♪







しかも全部でかいし♪


その後は計7投で空振り1回のみ。あとはポツリポツリと当って結局、キンメ25枚ゲット♪

R君は約10枚。キンメ初挑戦のSさんは12枚。

しかし、ほとんどが40cmオーバーの良型で満足いく内容でした。






さて・・・銭洲報告ですが・・・

本日の釣果 

とび島丸11号 銭洲

カンパチ 1〜8.35キロ 船中 24本   

シマアジ 3キロ1枚。







やはり解禁定番の○○○○パワーは絶大ですね!






そして!!!

なんと!!!なんと!!!

この日とび島丸18号船でとんでもないものが上がりました。





この報告は明日にでもかきましょう。

今日は眠いので・・・おやすみなさい・・・・