いよいよGWに突入しました!




といっても・・・当店は休み関係なしでございます。









皆様の大漁お祈り申し上げます!





さて・・・


今日は夕方、お客様でモロコを釣ったのでなんとかバラせるところがないだろうか?

そいう相談がありました。


確かにでかい魚は持ち帰るのだけでも大変!

イシナギという魚がいます。

100キロ近い巨体の魚。

これが・・・さすがにここまででかくなるとイーグロー162QTでも入らない。







結局はブルーシートにくるんで持ち帰るしかないわけで・・・

仲間の一人はそのまま助手席にのせて帰ったら・・・・

こういう時に限って途中に検問が・・・・








やはり目立つのよね・・・・助手席でブルーシートにくるまれた怪しげな物体は・・・・

お巡りさんにいくら魚だと説明しても「いいからあけなさい!」の一点張り。






結局、そこにいたお巡りさん総出であける羽目に(笑)





まーその場のリアクションは皆様のご想像通りでございます。












苦労して持ち帰ればこれまた・・・・一仕事ありまして・・・・


僕も経験ありますが・・・・

やはり20キロを越えるカンパチやモロコ、ヒラマサなどの解体作業は大変です。


僕自身は200キロのカジキまで捌いたことはあるのですが・・・

よく「どうやって捌くの?」と聞かれます。

魚はみんな同じ。




ウロコとって・・・三枚に下ろすしかないんです。







さすがにカジキはマリーナの桟橋でやりましたが・・・

モロコは風呂場です。






といっても、、、相手は20キロを超えます。


クーラーだって一人じゃ持ち上がるもんじゃありません。








40キロ近いモロコだと・・・・

クーラーの目方と氷の重量でまず70キロは超えてきます。







車から降ろすのだって一苦労。

僕はかつて駐車場からクーラーから出してオンブですよ。

そのまま風呂場にブルーシートひいてウロコ取り。





骨なんか叩ききれるもんじゃありません。








今はロープ鎌という便利なものもありますが・・・


身をひっくり返すのも大仕事。






結局、徹夜に近い作業になってしまいます。


まーモロコなどそういう大変な魚でお困りの時はご相談ください。







釣り仲間でも日本料理店やっているモノがおりますのでそこに預ければ綺麗に解体してもらえます。







まーご相手様も商売ですから魚によっては拒否されたり、ただ解体だけというのはさすがに僕も頼めませんが・・・・

モロコなどは半身あげれば快く解体してもらえますので、お困りの方はお店にご一報ください♪