第三次オイルショックと言われております・・・・



マグロが食べられなくなる!






この原油高でこの業界も大変なことになってきました。










漁船の燃料代が4年前の2倍以上に急騰しております。







フランスの漁師は5月からディーゼル油の値上がりに抗議してストライキ。

英国、スペイン、ポルトガル、イタリアの漁師もこれに同調。
台湾のマグロ漁業団体は7月から4ヶ月間の休業を決定。



港湾封鎖などのデモも拡大しています。

日本でも大日本水産会という我が国唯一の水産業の総合団体や全国漁業共同組合(全漁連)などがこの夏の一斉休業を決定。

マグロの価格はここ数ヶ月で1・5倍。カツオにいたっては卸価格で1本1万円!








ということは流通経路を回ってきて我々一般庶民が買う価格は1本3万円ということです。






遊漁船もしかり!




相次ぐ船代値上げでも仲良い船長から聞こえるのは嘆き節ばかり。








遠征船でもかつての船代3万円が同じ利益をとろうとすれば4.5万円にしなければならないそうです。

といってもそんなことをすればお客はドン引き。

赤字操業をせざるえない状況です。


このまま燃料コストが下がらなければ廃業に追い込まれる船宿さんも続出してくるでしょう。








まー暗い展望ばかり気にしていても仕方ありません。








漁船がストライキするということは・・・・


当然、魚価高騰で刺身が食えなくなります。



となるとやはり釣り人としては釣りに行かなきゃならんでしょう!!!






ということで家族への釣りいく言い訳は十分成立する訳です。

ということで・・・・

日本の食卓は釣り人にかかっている!!!






頑張りましょう!!!