自宅のパソコンのOSを入れ替えておりました。

全部入れ直しに1週間費やしてしまったもので先週の釣りの報告が遅くなってしまいました。

すみません。







さて、7月30日の初心者釣り教室はゼニスから変更して駿河湾のカツオ・メジ釣り。

前日の夜に店の駐車場に集合して、たけ店長号は東名高速を西へ・・・







裾野ICでおりて三島を経由で西伊豆土肥へ・・・・

何故に沼津ICでなく裾野ICかって???





実はETC装着車は夜間、東名用賀ICから裾野ICで降りると高速料金が半額になるんです。

22時から翌朝6時までの間にICを通過して100kmを超えないのが条件。

用賀ICから沼津ICだと100km超えてしまうんですね。

幸い、裾野ICで降りても沼津ICで降りても時間はほとんどかわりません。




一般道ですが直線距離ではショートカットするので近いんです。







ガソリン代も高くなったご時世ですので是非、覚えておいてください。


さて・・・・4時半に土肥港に集合。

今日は、とび島丸18号船です。

弟の健司船長の操船でベタ凪ぎの駿河湾に繰り出しました。






何せ・・・・前日は大漁のため9時半には沖上がりしていたという情報。
期待は膨らむばかり・・・








この日は港でてからカツオのナブラが見当たらない・・・・


こりゃやばい雰囲気・・・・・











駿河湾をクルージングすること約2時間・・・・・

すると他船の動きがあわただしくなり、全船ある方向に全速で走り出した!!!









「はいやって!!!急いで!!!急いで!!!」


朝のクルージングからうってかわって ここで戦闘モード突入!







カツオは2−3キロ、メジは4−5キロ主体で





チームサンゴ堂、全員イーグロー94QTが満タン。





カツオは2−4キロサイズが計86本。

キメジは4−7キロサイズが計9本。


私もキメジ2本、カツオ10本ゲッチュしてくたくたになって帰りました。



ちなみに今回のタックル。

ロッドは剛樹 Gハンティング17LT。
リールはTICA 16NH。
ラインはウルトラダイニーマ12号 250m巻いてあります。
これにボビンノッターで先糸40号10m。

カツオ釣りでは先糸は必須です。先糸ない方は天秤上にロングライフクッションの4mm1m入れてもOK。

とにかく道糸を強引に掴めるようにするのが手返しを上げるコツ。










天秤は頑丈なハリス30号でもビクともしないちどり天秤の108式がベスト。

カツオ・メジ釣りではよく天秤のフックやコマセカゴが吹っ飛ばされます。予備は必須。ちなみに、わたしもこの日、コマセビシ1個吹っ飛んでます。

天秤からはノークッションでハリス30号を2m。

ナイロンでもフロロカーボンでもどちらでもOK!

針はインターフック、メジ・ヒラマサの15号がベスト。

餌はオキアミの1匹づけです。

抱き合わせでつけると頭だけ抜かれるために、針にそって丸くつけて針先はオキアミの目の位置にくるようにつけます。

当たり待ちはもちろん手持ち。

コツ!と当たりがあったらとにくビシ!っと必ず合わせる。









よく、真鯛竿みたいなもんで置き竿きめこんでいる方を見受けます。









釣れないこともないですが・・・・たまには向こう合わせでも食いますから。

釣りが上手くなりたかったら必ず手持ちしてください。



魚がヒットしたらとにかく高速ゴリ巻き。






天秤つかんだらハリスを手に一気に巻いて取り込みます。

よって手袋は必需品。



ここでもたもたするとカツオが走ってしまい、オマツリの原因となります。





カツオはその場では反転できない魚です。



その生態をうまく利用して取り込むのがコツです。







ちなみに気になるお味。

カツオもメジも脂のってて旨かったですが・・・・


特に今回のお勧め!






これにメジをを漬けて食うと・・・・




絶品!











感動しました。






モランボンから発売されていてスーパー行くと売ってます。


是非、お試しください!