今年のフイッシングショーも終わりましたが・・・

まーつまらんショーでした。











不況を反映してか例年になく出展辞退するメーカーが相次ぎました。

アリゲーター、アルファタックル、ペン、オーナーなどなど・・・






特に目新しいものといえば・・・

シマノのビーストマスター4000くらいでしょう。






糸巻き量に若干難がありますが・・・



ライトタックル泳がせには十分使用できます。




ダイワのメガツイン750が手巻き性能を一切考慮されていないのに比べて、こちらは手巻き感をかなり意識してます。









ダイワのメガツイン750のギヤ比は1:2.4ですからねぇ・・・・しかもあの鉛筆みたいに細いスプールですからハンドル1回転で30cm巻ければいいとこ・・・手巻きでの合わせはできません。


シマノはスプールが太く、このビーストマスターは手巻きを重視しているのでギヤ比が高いんです。
ビーストマスターならハンドルひと巻き68cmですから通常の手巻き泳がせリールと遜色ありません。

今年はチビムロなどでビーストマスター4000を使う方が増えそうですね。


またシマノから出た泳がせロッドですが・・・・

一言でいえば腰がない。

でも、ビーストマスター4000と組み合わせなら悪くないと思います。

モーターの力であげればいいですから。

手巻きリールと組み合わせるなら駄目!









あの腰ではスタンディングのリフトアップができません。









体力的に自信がない方が電動と組み合わせて使うのなら、柔らかい分、体に優しいのでいいと思います。









その他で・・・・

目だってはないものの・・・





ズバリお薦め!!!シマノの「オレンジコード」










ハイパーレギュレーターのような強烈なパワーアップはないものの・・・

通電効果は高いということで・・・








まー車でいえばイエローコードみたいなもんです。


前々から、とび島丸などでテスト用の現物みた方から「いつ発売なの?」「かっこいい!欲しい!」という声があったものですから










初回で30本注文いれておりますので・・・・w



いつもより気合いれてご注文お願いいたします。











ちなみに電源コードは消耗品です。








お店に持ち込まれる電動リールの故障の約3割がコード不良。


ダイワなどでは一応、2年で交換してくださいといってますが・・・

確かに古い電源コードは内部で腐食しているケースが多いです。










電動リールの電源が入ったり入らなかったり。

途中で止まる・・・・

液晶画面が一瞬消える。

こういう現象は、まずコード不良です。









古い電源コードは通電効率が落ちるだけはなく、特に接触不良がおこっているコードは使用中にコードが溶けたり、最悪発火もありえますのでご注意ください。