春の嵐はこわい・・・天候が急変するのが春の海。





こういう寒冷前線を伴った低気圧の通過は要注意です!

この低気圧の特徴は先に温暖前線が通過しますのでまったく時化る気配なく暖かい凪から、温暖前線通過後、一気にダウンフォースを伴う冷気が激しく吹き込みます。


雷雨やひょうをともなうような激しい台風以上の嵐が短時間にきます。

早いものは凪状態から数十分。








船が遭難するのはこういう気候の時なんです。

一昨日、実は銭洲にいこうかという予定でしたが、このタイプの低気圧が接近していたため、取りやめました。

九州ではこの低気圧通過でで漁船が転覆してましたから正しい判断だったと思います。







さて、Google Earth には実は Google Sky といって宇宙を見ることもできるんです。

これは世界最高のNASAのパップル宇宙望遠鏡という衛星の望遠鏡なんですね。







これによって数々の宇宙の神秘をめぐることができます。

何を隠そう・・・・僕は中学時代は天文部だったもので・・・・



今日はちょっと宇宙の神秘をご紹介しましょう。







このNGC3949はおおぐま座の北斗七星の方向にある渦巻き銀河です。

銀河の形としては最も一般的なやつです。

実は、地球の存在する銀河にもっとも形などが近いといわれている銀河なんです。

宇宙の遥か彼方から地球を見るとこういう中に我々は存在しているんですね。


しかし、この程度で感動してもらっては困ります。














乙女座の近くにあるM100といわれる壮大な渦巻き銀河です。
ケフェイド型変光星といわれる希少な脈動星が発見されました。
大変綺麗な銀河です。










NGC1300と呼ばれている巨大で完全な棒渦巻き銀河です。

渦巻き銀河と異なり、銀河の両端が中心に向かって巻きついておらず、両端に手のように流れ出ているのが特徴です。






NGC1309という回転花火銀河です。
地球から1億光年離れた場所にありますが、超新星がみつかったことで有名な銀河です。







うみへび座にあるESC-510G13銀河です。
銀河をちょど真横から見れ、しかも歪んだ円盤構造の大変珍しい銀河です。






りゅう座にあるNGC5866銀河です。
これもまた渦巻き構造のない円盤銀河を真横から見れます。






珍しい極環状銀河と呼ばれているものです。
一風かわった円盤状のリング構造はまだよくわかってませんが、10億年以上前におきた銀河同士の衝突の痕というのが有力な説です。







セイファートの六ツ子銀河と呼ばれている、「銀河破滅のスローダンス」といわれてます。
銀河同士がそれぞれの引力によって変形しはじめており、数百億年後には1つの銀河になるといわれてます。








これはNGC4314という棒渦巻き銀河の中心核の周りのリングで新しい星が活発に生まれているところです。別名「星のゆりかご」

まだまだ宇宙の神秘は続きます。
今回は銀河を中心にやってますが、星雲となるとこれまた凄いもんができきます。









有名なカニ星雲ですが、こんなの序の口です。解説は次回。





ちなみに「こんとんじょのいこ」といってみてください。

誰でも江成君に変身できます。









天文シリーズはあと3回くらいおつきあいくださいなwww







え????つまらない????