今回は、たけ店長の天文学講座第二回目です。

釣りとはまったく関係ない???






こういうのやりたくてブログやっているもんで、最後までお付き合い願います。







それでは前回の続きからいきましょう。


最後に画像をのせておいたかに星雲です。





かに星雲は超新星爆発の残骸が広がってできたものです。
1つの星の壮絶な終焉を見ることができる貴重な星雲ですね。









ガスを放出するコンパス座銀河です。
中心の核の部分はは蒸気をあげて渦巻くブラックホールです。








らせん星雲です。いままでは太陽と似た恒星から放出された気体の外層に覆われているといわれておりましたが、パップル望遠鏡で見ると2つの円盤状のガスでもっともっと複雑な構造ということがわかりました。まだまだ謎の残る星雲です。









これはM64銀河といってアマチュア天文家の小さな望遠鏡でもでも見ることができる代表的な黒眼銀河です。塵でできた巨大な黒い帯があります。

実はこの銀河、ここ10年くらいの研究で外周のガスの渦が銀河の回転方向とまったく逆の回転運動を行っているという驚愕の事実が発見されました。







これはN44C星雲は大マゼラン星雲の中にあり、若い星の集団をとりかこむ電離水素ガスです。この星雲の特徴は主たる星が異常なほど高温というところにあります。普通は3万度から5万度なのですが、約7万5千度もある異常なほどの高温領域がこの恒星風を吹かせています。








このNGC6534と呼ばれる星雲は二重構造をもっており、2つの星がお互いを周回しあうというどの惑星状星雲よりもダイナミックで複雑な構造を持っていることがわかっています。しかし綺麗ですね。







これはNGC7635という泡星雲です。
太陽の40倍以上の質量をもつ星が秒速2000kmという猛烈な恒星風を出し、巨大なバブル物質を宇宙に放出しています。








エスキモー星雲とよばれる惑星状星雲の死にゆく恒星の燃え輝く残骸です。ちょど星の末期星から噴出す2種類の物質の2つの楕円形の泡で構成されています。






これは目の形をした惑星状星雲NGC6826です。

白目にみえる薄い緑の部分はこの星雲の生涯が長い年月で半分の質量になったのを証明しています。






この虹色に輝くのは卵星雲です。
波打つプールのように老齢の星を包む目に見えない玉ネギの皮のような層になっており、星の周りに同心円状の輪を形成しています。中心星からの光は遮断されているのですが、その層に曇った月に輝く閃光のように漆喰の塵を照らしだしている姿がわかります。








惑星状星雲の輝く目はNGC6751と呼ばれる巨大な宇宙の目です。
この星雲は中心にある高温の星から数百年前に放出されてたガスの雲です。星が末期に近づいてくるとガスが大量に放出され、紫外線に反応して蛍光紫に光ます。

ちなみに太陽がこのガスを放出するようになるのは約60億年後といくことですが・・・・地球はそれまで存在できるのでしょうか?







これはM-2-9というバタフライ星雲といわれています。
ツインジェット星雲とも呼ばれ、2つの両極性をもつ惑星状星雲からでるジェット雲が一対に見える、現在でも膨張を続ける珍しい星雲です。









これはブーメラン星雲という珍しいものです。

中心の星の、地球でいえば南極と北極の双極流からチリのような物質やガスが放射され、それが恒星の光に反応しているのがわかります。




これはM57と呼ばれる天文学者には有名な環状星雲です。このM57のリングは先端をこちらに向けた円柱状のガスであることがわかっています。

これまた消滅寸前の星の周りに密集したガスとちりの円盤ですね。






NGC2346という惑星状星雲です。一言でいえば赤色巨星です。

本当は1対の星がお互いの星を16日周期で周回しあっていた星ですが、連星の片方が巨大化してしまったためにもう片方の星を飲み込んでしまいました。










天文学に興味ない方には・・・・






という感じでしょうw










って????????


















次回は最終回「星の誕生と消滅です」