おはようございます。



先日、Google Earthを眺めていたら・・・・








え???またGoogle Earth???かって???










オリンピックが開催されたトリノの郊外で・・・・








怪しい物体を発見!









寄ってみましょう。







謎のピンクのウサギです!















先日、キンメで大活躍した






ですが・・・



土肥のとび島丸の真鯛船の鈴木健司船長と話して評価を聞いたところ・・・



 (画像がないため船長イメージ図です)


「先日、これの赤もってきた人は効果あったねー」




とのこと。



確かに真鯛やワラサ釣りなどでは、僕は付け餌の中に赤っぽいやつがあると必ず使います。


  赤丸に注目!w


これは人徳丸の船長から「付け餌の中に赤いのあったら使ってみな!食うぞ!」というのを聞いてからそういうふうにしているのですが・・・


これが・・・確かに食うんです。







たくさん入っているオキアミの中に数粒しかありません。


僕は「勝負付け餌」







と称して、一番食いのいい時間帯まで大切にとっておいて使いますが・・・・

これが面白いように的中する。






赤い粒が見あたらなければちょっと風にさらしてみてください。

何粒か赤くなる粒があるはずです。

風にさらす際は乾かないように注意して・・・一度乾いた付け餌は頭がとれやすくなるので食いません。


また真鯛など家で裁いて胃の中をあけるとよくオキアミの目がいっぱい入っていると思います。


思うに・・・・魚はオキアミの身でなく、頭のほうが好きなんじゃないかな?



よく真鯛釣りしていると頭だけとられてませんか?






カツオ釣りなどもそうですね。

抱き合わせでつけているとスパッと頭だけとられている。





身はそのまま針に綺麗に残っている。

これは典型的な真鯛が餌をくすねた証拠です。



針から餌がなくなっていたり、身がグジュグシュとなっていたら、小魚が悪戯した証拠。





この頭だけスパッととられるのことが多いのだいたい活性が低い時。

一気に餌を食わないんですね。

こういう時に沖アミの頭だけ針に3−4個つけてみてください。

意外と食うんですよ(笑)






僕は何回もこれで真鯛とってますから。


是非お試しあれ!