すみません。

ご無沙汰のブログです。


相変わらずのてんてこ舞いであります。








まーしかし・・・・

どうにもこうにもならんくらい水曜日は釣りにいけません・・・・






先々週、先週と続けざまに時化。




こうなると・・・・私は「時化男???」









時化といえば・・・


高波ですが・・・


さて?現在まで確認されている最も高い波は何メートルでしょう?








答え   
  520m!









東京タワーより高いんです!






まーこれは津波ですが・・・



1958年アラスカのリツヤ湾の津波。

マグニチュード8クラスの地震のために、フィヨルドの岩壁が崩れ、その土砂が一気に湾に落ち込みました。

このために巨大な水跳ねが起き対岸の520mの高さまで駈け上り、その高さまでの木々を根こそぎ洗い流したそうです。








日本では1771年4月29日に石垣島に大地震による85.4mの巨大津波が発生しています。

当時の石垣島の人口の半分といわれる8500人が死亡するという大惨事になりました。

今でも石垣島にいくと300ヶ所もの謎の巨大岩石がゴロゴロしています。
この岩石はサンゴでして、大きなものは重さ700トンもあり、海抜35m、内陸部200mほどの位置に点在しています。

この時の大津波に運ばれたものなんですね。




実はこれまで長い間漁師達のホラ話だと信じられて来た"10階立てのビル程もある"超巨大波。

これまでの科学者らの見解ではそうした超巨大波は一万年に一度起こるか起こらないかといった程度のものである、と言われ続けていました。

しかし!

2001年前半から三週間に渡って欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星によって撮影された画像データには、高さ25mを超える超巨大波が10以上撮影されていたそうです。

このように超巨大波が海上に数多く存在することは、これまで誰も予想し得なかったそうです。


これまで過去20年の間、凡そ200隻以上の超大型タンカーが海洋で「異常気象」を原因に謎の沈没を遂げていますが、今回の発見はそうした事故を説明するものとなりました。





1995年2月、クイーン・エリザベス二世号は北大西洋の海上にて高さ29mの超巨大波に襲われました。


「それは巨大な波の壁、、我々はまるで、ドーバーの白い崖に向かって突入していくようだった」 クイーン・エリザベス二世号のワーウィック船長はそう記しています。

また2001年の二月から三月にかけ、南大西洋を航行していた豪華客船2隻の船橋(船の甲板から高い位置にある操船室)が高さ30mにも及ぶ超巨大波に襲われ、その後一隻がしばらくの間操船不能に陥ったという出来事が報告されています。







この写真は1980年、南アフリカを航行していた巨大タンカーで撮影された超巨大波。

甲板の高さからして波は25m以上であったことが推測されます。




太平洋上にもし隕石が落下したら・・・・






まさにその時は人類滅亡になるかもしれませんね。











そうなる前に早く釣りいかなくちゃ・・・・