ようやく入荷です!











メガバスは現在ダイワの傘下ですので、ベースとなるのはダイワの電動ですが、クラッチなどの耐久性に、キャスティングまで可能にするスプールの回転性。


また手動でやりとりのし易さなどスペシャルチューニングがされております。

とにかく・・・・・・


かっこいい!





これにつきますね。

いままで国産の電動リールはとにかく無骨でした。


先週もわざわざミヤマエの開発責任者が来店して意見を聞きたいということでいつもながらの自論を展開しておきした。


コンセプトは「モディファイ」

「今あるモデルに最低のコストで新たな価値を創生する」

まー自動車でいえばエアロパーツつけたり、マフラーつけたりするようなもんですわ。

そこに他人と違う価値観を見出し、満足感を得る。


今回のメガバス電動みたいなコラボレーションみたいなモデルや、限定モデルなど出てきてくれると嬉しいですね。












先日、釣り仲間から嬉しいものがゲットできたという電話が・・・


古田のサインボール♪





まだ手元にはきてませんが・・・


実は私、大のヤクルトファンであります。





ファン歴はそれはそれは荒川監督の時代まで遡りまして・・・・

初優勝したときは、中学3年の時でした。

それ以来、どんなに負けようがヤクルトを応援してきたわけですが・・・





一番のショックは就職試験の時に、ヤクルト本社を受けにいって落ちたことですw


長いヤクルトファンの歴史の中で最も強烈な選手は・・・・


伊藤智仁投手。





時速150キロの高速スライダー!!!



古田捕手は「あの球は捕手だからなんとか捕球できてるが、自分が打者なら絶対打てない」、野村克也監督は「長いこと野球やってきたが、あいつが間違いなくbPや」と賞してます。



それではご覧ください・・・・









凄いでしょ!










現在はヤクルトの1軍投手コーチで主にプルペンでの肩作りなどを指導していますから、滅多に試合でも見れませんが・・・・




その他、自分の記憶で痛烈にあるのは阪急にいた山口高志。

僕が見た中でストレート最速と思った選手です。






投手では珍しい弱肩。しかも身長170cmとプロ野球選手としては小柄な身長。

しかし、一度、背中しかみえなくなるくらいのけぞるような姿勢から、背筋と腰の捻転で一気に繰り出される150キロ以上。

当時はスピードガンがなかったですが、3日前から振らないと打てない!といわれた投手です。

山田久志投手は彼は初速でなく終速150キロと言っていました。


漫画あぶさんの中で、王貞治に「いままで対戦した投手の中で一番速かった投手は誰か」と聞かれた景浦安武が「阪急ブレーブスの山口高志です。」と答えている描写があります。

長くプロ野球を見てきた水島新司がそう表現しているのですから間違いないでしょう。



山田久志投手には記録上でも及びませんが・・・記憶に残る投手です。