おはようございます。


お客様から爆釣報告です!

ヒラマサキラー くさっ!  これで







どうです・・・・凄いでしょw

アメリカのテキサスからアリゲーテラーという魚です。




こちらの・・・・・

http://www.geocities.jp/ichibanshiboresan/

山中さんの「普通の人が行っちゃった」というサイトで詳細が見ることができます。

というか・・・・僕思うのですが・・・・




この人・・・・・

普通じゃねえし!!!




  写真がないためイメージ図





しかも・・・・・おもくそ行くというより・・・・


逝ってるし!!! (笑)




写真がないのでイメージ図




しかもしかも・・・・よく「くさっ!」が税関通過したなぁ・・・・(爆)








ということで・・・・




どういうことでかよくわかりませんが・・・・









年の瀬迫る12月23日。


今年の釣り納めに西伊豆 土肥のとび島丸さんへ鬼カサゴ釣りにいってきました。



ということで真夜中の2時半に小田原で仲間と待ち合わせ、そのまま箱根越えて西伊豆へ。


実は時間読み間違えて小田原〜土肥を90分としたのですが・・・



よくよく考えると箱根超えに1時間かかるやん・・・・汗





ということで久々にぶっ飛ばしましたw








ハイエースで峠攻めるのは結構きついんですよ!

しかもタイヤの山ないし・・・・汗




努力の甲斐あって箱根越えを45分でクリアし、75分で土肥まで走りこみ、4時の集合に間に合いました。




神様、もう二度と飛ばしませんから・・・

お許しを・・・・・







午前4時半にとび島丸11号船は静かに港を出船しました。


「かなり吹いてますから2時間以上かけてゆっくりいきます!」


  写真がないのでイメージ図


の船長のアナウンスで遠征船のベットに潜り、睡眠を・・・・


しかし、港出てしばらくすると・・・


スローで走っても、ばったん!ばったん!と波に落とされる落とされる・・・





現場に到着!「天気は快晴ですが、かなり吹いてますから気をつけて!」

確かに風は14〜15mは吹いている感じ。

しかし、この駿河湾はちょうど御前崎の影になるので風のわりには波はないのが特徴。








特に、この11号船は19トンの大型船ですから、安定性はピカいち!









釣りを開始しちゃえば結構、凪やん・・・・という感じ。


まず、本日テストしたのが、もう当店ではお馴染みの・・・・

紫外線ライトと紫外線液。






海を覗き込むと、快晴なんだけど・・・・

かなり水色は暗い。

こういう時は海底は曇天くらいの感覚でいったほうがいいと・・・・

ライトは上にブルー発光ライトと下に紫外線ライトの贅沢な2連結。









まさにビッカビッカのキャバレー状態です。








このまま天秤ごと無くしたら諭吉さん飛んでまうなー






ちなみに私の釣り座は左胴中。


と・・・朝一開始早々。

ゆっくり誘っていると「ガクガクガク!」と鬼カサゴ特有の当たり。







少し、竿先を波に合わせながらゆっくりゆっくり送りこみ、上にゆっくり誘い上げら、一気に竿がグン!と入る。 

ここが鬼カサゴの合わせのタイミングね。







まずは船中初ヒット!





針は3本針だけど・・・・一番先針にくいやがった!!!

こうなる追い食いはまず期待できないのでそのまま巻き上げ。

上がってきたのは約40cmのデカ鬼♪


 素晴らしい!





反対側でも小さいながら鬼が1匹あがった模様・・・・


上りかえて2流し目。

こんどは早々に元針にくった!!!






この元針にうまく食ってくれれば多点掛けチャンス!



2匹目の当たりが中針で!

しかも2匹ともでかい・・・・






どうしよう?でかいんだけど・・・・・


と思ってもやはり男の3点掛けを狙う!

これぞ漢。






先針に食わせにかかる。

狙い通り3匹目の当たりで・・・・合わせ成功したらもう、竿は胴から曲がっているし。








はい!この時点でぶっちぎりのトリプルゲッチュ!

しかもすべて40cmクラスで言うこと無し。



 素晴らしい!


周りの人はノーヒット・・・・

胴中でこんだけ当たるんだから、ほぼライトが寄せていると考えてOK!






鬼カサゴはでかいやつほど遊泳力があるから、ライトに寄るんだよねw


ここでなんで食った針の位置がわかるか???

気になりません???





それは自分の仕掛けの感覚を頭にいれておくことです。

僕は幹間60cmですから・・・・

合わせいれにいったときに、60cmでグンときたら元針。

120cmで手応えがあったら中針。

180cmなら先針。

ただ、1匹目の魚が暴れて2匹目以降の当たりと間違えることがあります。

これには竿にかかる重さを覚えておくことです。






注意しなければいけないのは鬼カサゴは必ず手前の元針からかけていかないと多点掛けは難しいということです。

先針食わせてから、オモリをまた落とすと、かなりの確率で魚が根にいきます。







昔はパーフェクトについたんだけど・・・・巻上げようとしたら魚が根に入っていて仕掛けごとパー・・・・という苦い経験が何度もあります。



手前から食わせていき、幹間60cm間隔なら食ったら60cmづつ上げていけば根にはいられずにすむ。


また、僕が使用する針はムツの細軸19〜20号。


ハリスは6号で幹は10号。

この細軸が実にいい! 






万が一、多点掛け狙っている場合でも針が根に食った時、じわじわっと引っ張ってやれば針が伸びてくれる。もしくは針が伸びなくても、6号のハリスが切れる。

全部仕掛けごととられる最悪な事態が回避できるんですよ。








針の大きさですが・・・よく針17号とかいう人もいますが・・・・

ノドクロ専門?と聞きたくなります。


鬼カサゴの口なんぞ拳骨入るくらいですから・・



鬼カサゴはハリスの太さや針のサイズを落とせば食うって問題じゃない。

ハリスだって6号使うのは万が一で切れて欲しいからというだけで・・・・

昔はハリスは男の12号でしたよ。







しかも針は定期的に交換。

針先は根に当たったりしてかなり傷つき、鈍ります。



鬼カサゴをバラス人・・・・

まず針先が鈍いか、針先曲がっている。

釣り開始から終わりまで同じ針・・・・なんて言語道断!!!






針は僕は10本以上かならず替え針使って交換します。


1匹つったら必ず交換。 根に当たっているかどうか?

必ず毎流しチェック!

爪に当てて、爪に刺さらない針はダメです。

鋭い針であれば、鬼は触れただけでフックアップします。







また、キンメ用の100本徳用の針をつかっている人をみかけます。

こういう安い針はキンメにはいいですが、針先が甘いので鬼カサゴはよほど合わせをガツン!といれないとばれる。

しかも、2キロクラスでは針が折れる。

キンメの2キロより引きますからねー

ムツ針ってあの針の曲がったコーナーで結構折れるんですよ。




「安い針でも大丈夫だ!」といいながら大型かかって折れて泣いている人を何人もみてますからw

高い魚釣るんですから、針はけちらないでください。

あと、値切った針も折れますからー







あとは大切なのはたまにノドクロカサゴなどが餌をつっついて遊びにきます。

鬼カサゴをとりたきゃ、餌をブルブルやられている時点で、えい!っと魚を振り払ってしまわないと・・・・







鬼カサゴはガツガツ!ブルブルはノドクロです。

この当たりの違いを感じてください。





そんなもんでせっかく根に入った仕掛けを巻き上げていたら鬼カサゴは釣れません。

あと小さい鬼カサゴやノドクロカサゴでは仕掛けを上げない。 






僕はとにかく絶対あげない・・・・ 








とことんあげない・・・・








船長があきれるくらい上げない・・・・










これは信念です。






リリースサイズであればとにかく外れという気持ちですから。


上がってみれば・・・・


私はぶっちぎりのデカ鬼オンリーの鬼カサゴ7匹。




40cmサイズで見事そろいました。

小さい鬼カサゴはヒットしてそのまま放置して外れたものもあります。



でか鬼で揃えるのは信念です。






当日は一人あたま小型交じりで5匹くらい釣っている方が多かったですね。

残念ながら坊主は1人でてしまいましたが・・・・





一緒にいった仲間も船酔いと格闘しながらも鬼カサゴ初挑戦で4匹ゲット!








素晴らしい!


鬼カサゴはこれだけ快晴だとライトやタコ関係なく場所だけで決まることも多いですが・・・・


この暗い潮ではいくら快晴とはいえ、胴中で一人食わせまくってたのですから紫外線ライトと紫外線液の効果ははっきりと出ていたと思います。




ということで最高の釣り納めでした!





今回の鬼カサゴ釣りの満足度は・・・・300%