おはようございます!

3月3日のひな祭り。東京湾のイカ釣りにいってきました。


実は・・・・かくしておりましたが・・・・ゴルフ熱も冷め・・・・・

ここんとこイカ親父と化しておりました。






まずいったのが真鶴の国敏丸さん。


ここは、たけ店長が20年前に真鯛釣りで通ったところです。

ご存知の方も多いと思いますが、この真鶴はムーチング置き竿釣法発祥の地。

当時はシェイクスピアのムーチング竿にABUの7000ですよ。
まだ新素材もないので、棚は下から○○回転!

そう、全員ABU7000ですから、ABU7000のハンドル何回転という指示だったんですよね。


元巨人軍の川上監督と藤田監督とたまたま一緒にいく約束をしていて、当日、腰が・・・立てない・・・・と連絡ありドタキャン。

そのまま病院に向かった川上さんが緊急入院!とフォーカスされていたのにはビックリしましたw


当時は「國さん《
親父さんでしたが、当時の赤ちゃんだった息子さんは立派な若船長として、1年中イカ釣りをやっております。





この日はヤリイカ20杯ちょい釣ったのですが、トップのイカ親父にWスコアつけられメタメタ。










そして翌週は小網代の丸十丸さん。

ただ、8時出船と遅い・・・という理由だけ朝6時の天候を確認していきましたw




ここでは直結を操る、スーパーイカ親父の釣りがみれました。
見事でした。


   猛烈に感動・・・・・



もうただ・・・ただ・・・・関心するばかり。

終わってみればスルメ交じりといえ12対35のトリプルスコアです。






こちらは、たるませ釣りで底の大型のヤリイカを揃えて、これでも船中2番目の釣果だったのですが・・・

ヤリイカが小型主体とはいえ、もうブッチギリの芸術技を間近にみて直結仕掛けをものにしなければ・・・・と・・・・



あえて、先週はあえて、直結仕掛けオンリーでの勝負にいきました。









と、、、向かったのは金沢八景、小柴港の三喜丸さん。

この船宿はリンクも貼らせていただき、またいろいろスミイカの針やスッテを大量に注文いただいてたので、一度挨拶がてらお邪魔したいと思っていた船宿さんです。



ここんとこスルメがかなり混じっているので、あえてスルメ狙いです。






朝、5時に起床して6時前に到着。

さすがに近いですねw

最初はわからず通り過ぎてしまった入り口。

道路沿いに看板がないので要注意です。

よく見ると、右奥に看板があります。







しかし、この小柴港というのはまるでマリーナのような綺麗な港ですね。
船を泊める杭が全て打ってあるし・・・・

かなりの底曳き網の船団です。100隻近くはあるでしょうか・・・

調べたら・・・・シャコをとっているんですね。
しかも、小柴のシャコというブランドものだそうです。






アナゴ漁のちらほらといました。






遊魚船は港の端の入り口付近に固まっていました。
漁師さんが強い港なんだなぁ・・・・・と・・・・実感。





写真の船が当日のった、7号船。

平成14年10月就航のピカピカの新造船です。

全長19m、幅4.3m  エンジン コマツ900PS 最高スピード32ノット!!

釣り座席にはハンドウオーマー、夏には釣り座席の上にオーニング(日除け)がつくらしい・・・
どちらも、釣船で初めての装備ということです。




ちょっとわかりづらいですが、右上にTVがありますw








左トモ2番に道具セッティング完了!






投入機はポリカステン10本用です。
いままで8本用でしたが、やはり10本のほうが使いやすいですね。
オモリホルダーが新たについたのでとても楽♪










冬場の必需品!ゴム手袋。

歯医者さんなどが使っている薄いものです。


ほとんど素肌感覚ですし、冬場はこれ1枚で全然違います!


ホームセンターでは園芸用でも売っています。
100枚でも1000円しないような・・・・

ただ、園芸用はちょっとゴム質が硬く、破れ易いかな?












竿先には一番人気のリングサルカン。

なんで真ん中にリングあるか知っています?










ヨリ取り用のためではないんですよ~~~~






キンメなどの深場釣りする方はもうご存知だと思いますが・・・・

こうして竿尻とか、ハンドル、また、キーパーの先のY字部分にかけてつかうためにあるんです。

最近はキーパの宛て木に、フックつけたりして引っ掛けられるよう工夫されている方も見たことあります。



















仕掛けはヤリイカとスルメイカの両方狙いで14cm直結を使いました。
直結イカ釣り師の中でも「のる!《と評判なもので・・・

やりこんでいる釣りではないので市販品で様子見です。




このDUET針は、たけ店長のお気に入りの角です。

いま、思えば何故、18cmを持っていかなかったのか・・・・
ここらへんがまだまだ甘いですね。






あ・・・・イージス艦だ・・・・!


このあと、潜水艦も走っていきました。





タックルは2種類もっていってます。

直結用はビーストマスター3000に昔のアジビシ竿。
予備のブランコ用はヤリイカ1000SPにムクのイカ竿です。



当日は直結タックルしかつかいませんでした。

結果ですが・・・・スルメ15杯、ヤリイカ1杯。

まーほどほどにとった方でしたが・・・・



トップのイカ親父はスルメ30杯近くとってますから、今日も完敗・・・









これが当日の動画です。


三喜丸さんのHPでもみられます!





まだまだ捌きが遅いですね・・・・

取り込み時に落ちるものはなかったですが・・・・

直結の場合、最も注意したいのが、仕掛けがあがってきて、竿をたてて糸をつかむこの瞬間です!





ここで一瞬でも糸が緩むとイカがバイバイ・・・・










に2m以上の竿だとダイレクトに道糸がとれないので要注意。
竿を立てた瞬間に竿先のお辞儀で角が一瞬下がりますから、これでバレてしまいます。



イカは横から空手チョップすれば飛んでいきますから。









ところで・・・・










最初の1杯の乗せ方は上手くなりましたが・・・・
まだまだ直結を追い乗りさせる腕がないようです(泣)



しかし船中みまわしてもヤリイカはいずこ???








ほとんどヤリイカは大型ながら1~3杯という状況でスルメオンリーに近かったです。

こうなると・・・・18cmの直結もっていけばよかった・・・・


18mの仕掛けのほうが角のアピール度も高いし、まだまだ直結新参者の私では釣果があがったと思います。

鹿島なんかムギイカでも18cm推奨していますし・・・・


洲崎沖でもなぜか、同じ場所なのに、東京湾からいく船宿は14cm、房総側の船宿さんだと18cmを推奨する傾向があります。


ということで次回は18cmでリベンジ!といきたいとこですが・・・・


水曜日は駄目だなこりゃ・・・・





こりゃ台風並みですわ・・・・