おはようございます。



いつもトライアスロンを指導していただていいる方が、先日の会津うつくしまトライアスロンの2連覇を達成し、先週の佐渡トライアスロン大会(ロング)で5位入賞してきました。




佐渡のトライアスロン

スイム3.8km バイク190km ラン42.2km  合計236km

バイク190kmは当店から下田までの距離に匹敵しますw


いわゆるロングの大会です。このロングの大会は国内でも4大会しかありまえん。

トップ選手でもゴールまで約10時間はかかります。



ちなみに、今年は芸能人も多数参加。

菊地弁護士   完走 (残り10分ギリ)
東野       タイムアウト(残り10kmポイントはクリア)
安田みさこ   リタイア(ラン リタイヤ)
ノッチ      リタイア(ラン リタイヤ)


ちなみに制限時間  スイム2時間30分  バイク8時間  ラン5時間 トータル15時間30分。

朝6時にスタートして、夜の9時30分までゴールフィニッシュしたものだけが鉄人の称号を与えられます。


しかし、この4人とも男性でもリタイヤ続出の佐渡の190kmのバイクをクリアしたのは凄いですね。
相当、練習を重ねていたと思います。



よく、トライアスロンの自転車なんかまっ平らのとこ走るんだろ? といわれますが・・・・




とんでもない・・・・




国内屈指の難コース佐渡のトライアスロン。
完走率77%(2010年)ちょっとやっそっとでは完走は厳しいコースです。

雨天にでも見舞われようものなら完走率は50%程度まで落ち込みます。




このZに見えるのが延々と続く有吊なZ坂。 


これ以外にも行く手を阻む高低差160mクラスの最高15%の激坂まであり、これまで幾多の鉄人の称号を狙うアスリートを撃沈しております。

当然、バイクを降りて坂を登る選手も多数でます。



バイクでのリタイヤの率もダントツの高さ。




バイクを何とかクリアしても、ほぼバイクで足を使い切ってしまいます。


自分も再来週のトライアスロンの大会に向け修行します。












さて、先週の9月7日は銭洲に出撃してきました。


まー最初にいっておきます。


撃沈です。









いつものように店の駐車場に9時半に集合。

途中、ピックアップしながら土肥についたのが12時過ぎ。

本日は、西伊豆土肥港 とび島丸 18号船

弟の鈴木健司船長の操船です。





台風余波がいくらか残り、出船すると結構、波が・・・・

叩きはしないですが・・・・あー眠りずらい!と思いながらも朝6時30分に起床。

外にでると、風は8~9m位はあるかな?という感じ。


しかし・・・・







激濁り!













もう潮の色を見た瞬間に・・・











危険な予感・・・・ とかいう問題じゃないんです。




笑っちゃうくらい・・・・・




駄目なんですw






といっても・・・・・

やることはやります。













朝7時にチビムロ釣り開始!



しかし・・・・


こういう時はチビムロ喰うんだよね・・・・











水深5mで・・・・


6本針にほぼパーフェクトにムロが・・・・


悪い言い方すれば・・・・








ムロアジにまったく警戒心がない(泣)














こういう激濁りでは・・・・





カンパチからムロアジが見えない。

ムロアジからもカンパチが見えない。


















まーいくら投入しても暴れんのですわ・・・・


















普通なら、投入して震度6クラスのバリバリの激震的暴れの直後にカンパチがくらいつくのですが・・・


本日は震度4以上の暴れはなし。


しかし、豊富なチビムロをバックに、1流しで1~2回はムロを頻繁に交換していると・・・・


何故か船中、自分だけに当たりはボツボツ・・・


こういう激濁りの時は、底ベタでの当たりは厳しい。


カンパチから見てムロアジの腹側を見せてあげるのがコツなんですよ。


オモリ着低してするすると5~7mほど上げてくると・・・・


たまに震度3クラスの微妙な暴れ・・・・


あれ???ちょっと暴れた??? 






あ~ なんかな~~~






などとほとぼりが冷めたときに、 ギュギュ!っといきなりムロをとられること3回。














なんというか・・・・


もう船長の健司船長と、もう笑っちゃうしかない状況。






その中でふんだんにあるムロアジで1流しで2~3回は・・・・4発目にやっとフックアップ。







手応えは4~5キロ。

ただ、横にビューッと走っていったのでヒラマサ?という感じ。




クンクンという首振りのサイクルもカンパチより若干短い。


慎重に上げてきたけど・・・・リーダーが入り、あと2~3mというところで痛恨のはずれ。











タモもってた満君が、白い魚体がヒラヒラしていった!

といってたので・・・・やはりヒラマサかブリ?


カンパチなら小豆色か茶色ぽいんだよね。

ヒラマサは結構、外れやすいんだよね・・・・

まー仕方ない。






食わせるとこまでは成功してんだから。


結構、バラした時の自分はかなりサバサバしてます。













この激濁りの中、島回りから、ダルマ南、大ダルマ、小ダルマ攻めながら中の瀬で五目狙いに。

しかし・・・・この五目も喰わない。

たまに当たるはロウソクチビキや赤イサキ。

こういう時はモロコも喰わん。




島回りに向かって南下していると・・・・


ジャンボウメイロがボツボツ当たりだした!



しめしめと・・・・ハリス60号、針40号の男のモロコ仕掛け投入。

餌はモロコ用にとっておいたジャンボムロ。



こういう激濁りの時はモロコも厳しいんだけどね。


五目の活性が上がっているときは、モロコは期待できなくもないという感じ。

潮もトロトロで狙えるは狙えるギリギリかな~~~




いわゆる撃沈覚悟の1発大穴狙いですよ。









底立ちを頻繁にとりながら底スレスレをトレース。


自分の仕掛けはハリス2mなので、オモリ着低して3m上げる感覚。


当然ながら10秒に1回は底立ちを取り直す。


カンパチより棚取りは忙しい。







ここで、ギュ!という竿先の締め込みから、ギュー、ギューン!

と見事な3段引きで竿先が真下に激しく突っ込んだ~~~~!


もらった!









身を乗り出し一番竿が突っ込んだところで、渾身の合わせ!!!



スポッ! そのまんまスッポ抜け。








ん~~~~合わせのタイミングは問題ないんだけど・・・・


こればかりは・・・・まー仕方ない・・・・



だいたいモロコは2~3発当たって1本ですよ・・・・

口がでかい魚なもんで・・・・


針掛かりだけは運もあります。








まー今日はこんなもんでしょう。





ということで撃沈にもかかわらず・・・・






もう笑うしかない・・・・



今年はいい釣りばっかりしてたからね~


たまにはこういう日もある。







大物釣り師  クーラーは空で帰るがお洒落♪