おはようございます。


今日は自分の誕生日でもあります。

お祝いのプレゼントにつきましては誕生日前後、6ヶ月間受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。











ちまたでは柔道の金メダリスト内柴君が寝技の掛け間違いで反則負けのようですが・・・

金メダル2個だけに、さぞかし凄い金だったのでしょう・・・・・









ま~品行方正な私にとっては無縁な話ではあります。










ということで・・・・・小笠原 第三弾いきます!


さすがに前夜は10時前に全員バタンキュー










二日目は島の東側にいってみようということになりました。

いわゆる裏側です。



天気予報で3日目が東の風が強くなるということで・・・・今日いっておこう!ということです。









小笠原は大きな島だけでなく、何百という小島や岩礁で構成されています。



小笠原の日の出です。


小笠原の朝陽と夕陽は本当に美しいです。

日の出とともに出て、日没とともに港に帰る・・・・

時計をみなくてもいいというのが小笠原スタイル。






朝一、ムロアジをボツボツとって・・・・・









島の裏側に・・・・









小笠原らしい南国の日差しにキャップとサングラスは必需品!









相変わらずのカンパチ入れ食いを経験しながら・・・・



そろそろ・・・・カンパチはもう・・・・飽きてきた・・・・・



物凄い贅沢な・・・・・







ということで・・・・


このあとは、根魚のハタ・モロコ狙いにということで・・・・










これは死ぬほど釣れるバラハタ。


これが、いっちょ前によー引くんですよ!

あの、ノドクロの一撃を思っていただくといいと思います。
ギュギュギュ!と最初の一撃は普通に竿をのしていきます。

小さいからと、手抜きしていると・・・そのまま根に入って60号ハリスが瞬殺です!



釣り上げると胃袋が出てしまい、リリースができません。

船長もいらなかったら置いてって!というくらい美味な魚なので釣り上げた分は全キープ。

それでももう・・・・嫌というほどつれました。



だいたい、ムロを投入して、着底して30秒当たりがなければ、かなりの確率でこいつが着底と同時にムロをひったくってしまっているというくらいです。

あまりに釣れるもので・・・・


けっこう当たりがバンバンと下品な当たりなので、こいつが食ったときは面倒なので合わせなくなってしまいましたが・・・・




ちなみに小笠原ではチギ、沖縄ではナガジューミーバイといって、調べたら楽天でも1・5キロ位のを、1匹 4600円で売っていました。


小笠原でも、沖縄でも滞在中は必ず一度は口にするという人気の脂ののった白身魚です!









南方の大物泳がせ釣りではお馴染み、磯マグロ。


時には道糸を全部引きずり出すくらいおもくそ走ってくれて格別な引きをします。









自分も磯マグロかけましたが・・・・


あまりの引きの強さに、こりゃ歯がたたん!と・・・・

急いでキーパーに戻したところ・・・・・


そのまんま船下の逆側に突っ走り、極限まで竿が曲がって・・・


この体制になると、ガイドの抵抗で一気に竿に負荷がかかります。


竿が折れるか!と覚悟した瞬間にPEウルトラ15号が、元ガイドのところでぶっ千切れました。

剛樹のMはやはり強いわ・・・・









この磯マグロは80kgサイズは普通サイズです。
200kgサイズまでいるということですが・・・・




鮫と同じく、こいつが釣れだすと場所を動かないとならないので、釣れて欲しくない魚ではあります。




















たぶん、皆様はじめて見る魚。

これは千年鯛(センネンダイ)。


小笠原でも滅多に釣れない魚らしい・・・・

まー知っていたら学者級といわれる魚です。





名前からいってネンブツダイの親方か???と連想しましたが・・・








船長も、凄く旨い!ということで持ち帰ってきましたが・・・・

めちゃ脂のってて美味だったそうです!



ちなみに、カンパチのお味は?ときになりますでしょ。

南にしては脂がのっています。バサバサではありません。



経験ではトカラなどの南西諸島のカンパチよりは確実に脂がのってます。







秋のゼニスのカンパチほどの脂のさしはありませんが・・・・



まー夏場のゼニスと同じという感じです。旨いです。




たぶん、餌が豊富なんでしょうね・・・・







あまりのハイペースでムロアジを消費してしまうので・・・・


いろいろ場所を移動しながらムロアジを補充しながら釣り回っていたのですが・・・・





まーポイントでムロを投入して、全員竿が曲がる・・・・





何くった???  

えっ?

みんなカンパチ???  

ダメだ!次ぎ入れないで!

場所移動します!







あ~~~~~  初めてきくこの台詞!!!









一度聞いてみたかった・・・・・!!!


もちろん、カンパチはオールリリースモード継続中です。



本命のクエ(モロコ)を狙っていきます。







これぞ本命のスジアラ!


一気に竿をのしていきます。

もう竿の入りかたが半端じゃありません。

剛樹のMクラスでも一気に根元から曲がっていきます。


とにかく3発かけて1本とれたら御の字というくらい強烈なファイトです。








小笠原やトカラでクエ(モロコ)といったらこれをさします。  


沖縄ではアカジンミーバイという、沖縄では最高級魚となります。


どっかん! と横で竿が突っ込むまで見たのですが・・・


こちらもファイト中だったので、気が付いたらもう上がってました。


TICA ST16でよくとったな~という感じ・・・・



   すばらしい!








   小型ながら連発ゲットのKさん!


キャッチしたでかいサイズ含め、スジアラは竿頭です。













自分もこのサイズを連発!



どっかん!どっかん!と皆さん頑張りました。



活きムロだろうが、死にムロだろうが・・・・関係ありません。


死にムロでもバリバリ喰ってきます。












でかいスジアラではかなりやられまくったS君・・・・


そのたびに、アッ! アッ! という叫び声があがっておりました。









しかし・・・・ツチホゼリは連発して頑張りました!


普段から何、ホジホジしてるんだかはわかりませんが・・・・









どっかん!と出ました。






ツチホゼリとう旨い魚。


モロコ(クエ)というより、ハタですね・・・・こりゃ・・・・


ズングリムックリした体系ですが・・・・これまた美味!


これは内緒にしておきたいですが・・・・


近海のモロコ(クエ)より旨いです。

頭までがっつりお肉が詰まっております。



この他に、でかいヒメダイ、青チビキなどなど・・・・






やはり・・・・みんな口を揃えて・・・・




釣れる釣りは楽しい!










帰りのクーラーはみんなの想い出でいっぱいになりました。









ま~何がどのくらい釣れたの?と気になる方もいらっしゃるとは思いますが・・・

他の遠征釣り場に行かれる方々のこともありますので・・・・





皆さんのご想像にお任せします。











ということで・・・・釣りを2日半、5泊6日の小笠原の旅。








お馴染みの父島の見送り風景!










ダイビング船などが、おがさわら丸に併走しながら見送りしてくれます。











またくるね~~~~


みなさん、心の底から見えなくなるで手を振り続けてました。









感動にひたって部屋に帰ってみれば・・・・














帰りもこれか・・・・・








疲れたからほっておいてもう寝よう・・・・・