おはようございます。

やっと各地でヤリイカが釣れだしてきましたね。







東京湾口でも、房総でも束釣りの釣果が出た模様です。

ということで・・・・



3月7日の水曜日は鹿島までヤリイカ釣りにいってきました。


最近はとことん、イカ親父です(笑)




しかしながら・・・・

毎週のようにヤリイカばかりで・・・・

30だ、80だの釣れっぷりなもので、冷凍庫はもうイカでいっぱい(汗)



であらば・・・・

全部、沖漬けにしたれ!



ということで前日に近所のスーパーに・・・










本来なら、沖漬けのタレを販売しているので、それを持っていけば苦労せずには済むのですが・・・



昨年の震災の影響で、昨年度の製造は見送り。

今年はなんとか復活して欲しいと交渉中です。

いましばらくお待ちくださいね。









さて・・・・

スーパーにいって、焼酎4L、醤油1L×2、めんつゆ1L×2、ミリン1L、唐辛子輪切りにしているパックをかってきました。



焼酎は鍋にかけ、アルコールを飛ばします。

何故、焼酎か?日本酒でもいいですが、単純に安いからです(笑)



4Lのペットボトルに入っているタイプを買ったのでもっていくときに便利ですしね。



ズンドウに焼酎4L全ていれて・・・

弱火でこつこつ・・・



若干、泡が出てきたところで、火をつけます。

この時に、強火でグラグラ沸騰させると巨大な火柱が上がりますのでご注意ください。







あくまで、弱火でチロチロと・・・・

弱火でチロチロやってても、最終的には沸騰しますので、これで終了。

火を止めて鍋に蓋すれば火は消えます。









まー火をつけなくてもアルコールは飛んでいるのですが・・・

気分の問題です。




火をつける時はくれぐれも火災に注意してください。

自分も最初にやった時は火柱が上がって本当にビックリしましたから。









かみさんが、韓流ドラマに熱中しているときでよかった・・・・汗













焼酎のアルコール飛ばしが終わったら、冷ましてからペットボトルに戻します。

あとは現場で混ぜるという荒っぽい手法。



本来なら全部混ぜて・・・一度沸騰させて・・・・寝かせて・・・・

という工程を踏むんでしょうが・・・・



めんどくさいという気分の問題です(笑)


但し、アルコールは一度飛ばしておかないと、ご家族には不評をくらうと思います。




さて・・・・前日の夜に仕事終わって、ひと段落してそのまま鹿島へ。




ここで問題発生!










鹿島へは東関東自動車道をいくのですが・・・

工事のため、佐倉~成田間が通行止め。







小一時間の迂回を余儀なくされます。

結局、現場についたのは夜零時半くらいでした。

朝方いかなくてよかった・・・・




   汗





千葉方面は往々にして・・・

こういう工事が稀に発生しますので要注意!








前に館山にイカ釣りいったときも、前日の夜向かったら、館山道路全面工事中でビックリ仰天くらったことありますから。


さて・・・



鹿島ですが・・・・

第三幸栄丸さんは、ムギイカやヒラメで何度かいっているのですが、かつての旧鹿島港は東日本大震災の津波により壊滅状態。



グーグルアースで見たのですが・・・

まさに、何年かかって復旧するの?というくらい壊滅的な状況です。

震災の爪跡はきてるんですね。



ということで・・・・現在は被害の少なかった鹿島新港にて営業中。

これから行かれる方はHPで良く場所を確認してご注意ください。



第三幸栄丸さんも、津波で船や、建て屋など流されてしまったのですが、運良く、船は漂流しているところで発見され、修理で営業できるようになりました。


この第三幸栄丸さんは19トン船4隻を擁している、大規模船宿さんです。



さて・・・・朝4時になると、船の夜イカ釣り用の電気が煌々と点灯します。








それより早くいってもLED照明により、危険のないよう、灯りがついておりますのでご安心ください。








当日も19トン 3隻 満船。






まだ、真っ暗というのに、この一帯だけは真昼のような明るさです。


また、係留してある船を真っ直ぐ安全に一直線にわたっていけるように、ちゃんと橋みたいのが全ての船にかけてわたしてあります。

これがないと、けっこう、登ったり下がったりと多いのでこういう気配りは嬉しいですね。



 すばらしい




さて・・・5時半集合、6時出船といいながら・・・

5時半の時点でお客さんは全員もう出撃準備OK状態。



それでも・・・・6時ジャストに船は港を出てポイントに。


航程30分です!といいながら・・・・結局はなんだかんだと50分近く走ってました。

たぶん、35分位から、反応探しながらの航行をしていたと思います。






7時くらいに釣り開始!




鹿島のヤリイカは水深が浅いのが特徴的です。



当日も水深 約70m位。


イカの仕掛けがなんだかんだと10mほどあるので、カウンター的には50-60mとなってきます。


電動リールもいらないくらいですね。




水深が浅いので使う錘は80号か100号。



特に船長から細かい指示はないので、この80号と100号を自分の判断で使い分けます。


竿も、ヤリイカ竿でなく、シマアジ竿使いました。




また当日もそうでしたが、鹿島の特徴で、浅いのでスパンカを上げえ船を横流しにする場合もあります。


その場合、糸が船下に入るようなら100号、真っ直ぐ沖に出すようなら80号と流しがえの度、オモリを交換してあげると裏とのオマツリが少なくなります。


これは慣れてくると、止まった時の船の向きで判断できるようになります。



さて、待望の第1投。


着底と同時にクンクンクンという引き。 







少し間合いをあけて追い乗りを待つ。

追ってもう1杯乗ってくるが・・・・



巻上げ途中で1杯ばれて、1杯のみ取り込み。



この浅い水深はバレたのが本当によくわかるので、何気にこれがムカつく(笑)





しかし、朝一から乗ると嬉しいですね。





逆に、朝1-2時間、まったく乗らない時間帯のあるイカ釣りほど勘弁してもらいたいものはない・・・・







しかし・・・・この日は・・・・



船長いわく、反応が薄いため、ノリが悪くポツポツの拾い釣りで、1投、2投しては移動の繰り返し。

乗ってくるイカも1-2杯がポツポツくらいしか顔を見せない。







我慢の釣りですが・・・・

まーまったく乗らない流しがないのが救いです。



しかし・・・


この前の飯岡の爆乗りとはえらい違いや・・・・


しかし・・・イーグロー94qtに巨大沖漬けのプール作ってしまったし・・・・

最初の10杯いくのに2時間を要しました。


まー半分くらい探索してますが・・・・

1流しに1-2杯ペースです。





危険な匂い・・・・










しかし、この日はサバの襲来はなし。









といっても・・・・ポツポツ、何故だか襲来を受けている方もいるが・・・


こういう不幸な方は、必ず決まっているんです。









よくよく仕掛けを見ると、枝出すところに夜光玉みたいのがついていたり、サバが好みそうなもん使っていることは確か。


サバ寄せ究極の極意は、ラメ入りのイカ角。







あのタマゴ針の中に僅かにラメが入っているだけでも捕まりまくりますからねー



特にラデンのようにラメが振ってある角。



これまたよくサバに捕まる捕まる(笑)







他の人は全員落ちているのに、この人だけ可哀想なくらい落ちない。



ラメ入りはサバがいない海域ならいいですが・・・


今年は駿河湾含め、どこもサバだらけなので、まったく使えないです。









ちなみに、サバは濃い目の色を好む。

サバが多い海域ではそれこそ、ケイムラ、薄ブルー、薄ピンクだけで角を組んでもいいくらい。





さて・・・・角の配色は永遠の課題ではありますが・・・・



経験的に、濃い目の配色がいいケース

朝のうち、曇り空、雨天、濁り潮



こういうときは、濃いブルーや濃いピンク、黄色など入れてあげることを忘れずに。



晴天、澄み潮はやはりケイムラ、薄ブルー、薄ピンクが良い。

日中はこういう薄系に乗る傾向が高くなってきます。




角の種類はね・・・・


カラーさえ外さなければ最近、あんまりかわんないような気がしてきた(笑)







もし、角に大きく左右されるなら、これだけの釣り人口をかかえるイカなので絶対的な神的存在の角があってもいいのですが・・・


まーおとと針のように、いい思いして好きな角はあります。




ただし、カラーは影響する。


ピンクかブルー、経験から、天候・水色などによって、どっちかに偏りだしてきます。



濁りがひどい時はスッテも効果あります。

ただし、パーフェクト連発するようなノリの時はスッテは外したほうがいいです。

スッテがあると、そこだけ集中して他に乗らなくなるときがあります。





まースルメ交じりでない限り、あまり濃い系の色だけ外していれば外れはないですね。


ただし!スルメも釣りたい方は濃い目の角は何本か上のほうには入れておいたほうがいいです。



薄系だけではスルメは本当に乗らないですから。






角は繰り返し使う場合、自分はどんなに使っても最高3回までくらいです。

よく乗ってしまったり、半日乗らなくても使っていると、1回限りとなります。

カンナも鈍くなってくるので、バレやすくなります。




サバの猛攻にあった角は絶対に再利用できないと思ってください。

カンナも鈍くなるは、表面の傷はつくし・・・






かなりノリとバレに影響します。







角の配列、必ず心得て欲しいことがあります。

それは・・・・


ケイムラや薄系  そして 濃系 これを交互にいれること。





自分のイカ釣り仕掛けの写真をちょっと載せておきましょう。

配色を参考にしてみてください。


日中用 薄めの配色


 朝用 濃い目の配色




仕掛け巻きはアシダのターン巻きのタイプを使ってます。



これが・・・一度使うともう他の仕掛け巻きは使えません。



パタッと蓋がしまり、角も他にひっかからないし・・・・安全です。


10本楽々、余裕で巻けるし・・・・


幹糸などに折り目もつきにくいし・・・・

繰り返し使えるし・・・・


角の配列も一目瞭然でわかるし・・・・


自分は濃い系、薄系や、棒角系、平系と意図的に仕掛けをわけることがあるので、順番が見えないと嫌なんですよ。

前日に、船長の話聞いて、部分的に簡単に角を変えられるし・・・・


持ち易いし、仕掛け出すときにとにかく速い。



巻き方ですが、自分は特に説明文にあるターン巻きというカンナに引っ掛けることなく、普通に巻いてます。


この仕掛け巻きですと、針を引っ掛けたら・・・・そのまんま針を引っ張るように逆にまた巻いていくだけ。

角がちょうどいい場所にくるよう、斜めに糸を巻いたりして調整します。


中深場の治具などに巻く方もいますが、幹糸に折り目がつくし、結局、道具箱の中では危ないのでカンナを保護してあげないとならないですから。







ヤリイカ釣っていて、最近おもうのですが・・・


ヤリイカは目の前の角の変化に弱い。











目の前に濃いブルーの角が見えていたとしましょう。
これが、一瞬のうちに、ケイムラの角に入れ替わる。

この時に抱きにくるような気がします。







あと、すーっと落ちる角を追う。

これ、カンパチなどの泳がせと同じなのですが・・・・


ぽんと着底で乗らないとき。


スースーと1mづつ誘いあげて・・・・


5m位あげて・・・・一瞬角を見せたあとに、ポン!と落とすと、そのまんま追っていって乗っているようなイメージがあります。


最近このパターンで乗せまくっているもので・・・・







ちなみに、波がなければほとんど自分は置き竿です。

柔らかめの竿が好きなもので、リールのハンドル回して誘って、竿先のふんわり戻る瞬間を利用してタイミングよく、イカの乗る間を作ってます。

硬い竿だと跳ねてうまくいかないのでお奨めしません。


当たりがあると瞬時に竿を掴んで送りこんで、イカの抱く間を作ってあげます。


自分の場合はムク竿を使うので当たりは必ず竿先に出ます。
よーく見てると、竿先の動くリズムに変化が出る。

イカが触っただけや、チップ、小ヤリの当たりなどなど。





よくイカ釣りやってても、落下中に乗って仕掛けを止められることがありますよね?


あのスピードで落下する角を抱いているわけですから、かなりのスピードで追っかけています。










釣りに大切なのはイメージです。






イメージなしに、やみくもにやっていても上達しません。

こういうイメージで釣りをすることが上達につながります。

悪いイメージでは釣りは上手くなりません。










よくイカ釣りで見かけます。




ダメなパターン。

ヒョコヒョコと竿先をちょこちょこ動かすだけ。

水深100mより下では仕掛けは微動だにしてないでしょう。



さっさかさっさか、シャクリはいいけど乗る間合いを与えない釣り師。


スルメなら速い遊泳力と得意のゲソ吸盤攻撃で一気に襲って乗ってきますが・・・・


ヤリイカはどちらかというと、でかいエンペエを利用して音を立てずに、こっそり近づいていって一気に急所を狙いにいくような気がします。







イカの中ではゲソが一番短いでしょ?


んでもって・・・・一番透き通ってます。

水管から水を吐くと水流で気付かれてしまうので、エンペラをヒラヒラとしながら忍びよっているのではないかと思います。




以前、友人のイカ釣り名人のお父さんに「イカ釣りで一番大切なのは?」と聞いたことがあります。



答えは「イカの乗る間合いを与えてあげることだ」と・・・・




自分の場合、今のところ角を踊らすとかいうイメージはないんです。

泳がせの釣りと同じように・・・・


スーッと誘い上げておいて・・・・・

イカが近寄ってきたらそのまま落とす。

ここでイカのスイッチが入って追っていって角を抱く。





ベタ底でいかに角をひょこひょこさせてても乗りません。


誘い上げて、追わせて乗らせる。



いいのか、悪いのか?よくわかりませんが・・・

こんなイメージでやってます。













おかげさまで、ここ1ヶ月で150杯のイカをとってます。


もちろん、誘い上げてそのまま乗る時もあります。




イカが小さい時は、自分そのまんま、底までまた落とします。

バレてもOK!どうせまたすぐ乗るし・・・・



小さいイカは引くパワーがないので、あんまり外れないもんです。


イカが大きかったら・・・・

黙ってそのまんま、巻き上げてください。


着底で乗ってくるやつは、カンナが上にある状態で抱きにくるので、けっこうガッツリ角を抱いている場合が多いのですが・・・

よくガッツリ手ごたえあって、重いけど引かないというのはこのケース。







中層で乗った場合、けっこうゲソに掛かっている場合が多いんですよ。
重さの割りによく引くやつはほぼ間違いなくゲソに掛かってます。




さて・・・・取り込みですが・・・・


自分はイカの角を投入器に入れながら取り込みます。

けっこうゲソとかやばいとこに掛かっているのが見えた場合は、とりあえず、急いで足元に落とします。


そして必ず投入は面倒でも、オモリを投げる。







こうすることで、角度をつけて仕掛けを入れることができます。

オマツリ回避にもなります。


また、角度がついて落下した角は落下後、スーッと角が幹糸から離れてくれます。

また、その仕掛けの角度をつけるために、20-30号もの重い中錘をつけます。

こうすることで角がパン喰い競争のように、幹糸から離れてくれるんですよね。


胴付き仕掛けは全部そう。

幹糸から針が離れれば、離れるほど喰いが良くなる。

キンメしかり、ムロアジしかり、イカも同じく。

何故、ムロアジサビキがオモリが軽いほど喰いが良いのか?これまたしかり。


幹糸は魚は良くみます。

枝ハリスより見ます。


よって、針が幹糸に沿っているときはどんな魚、イカであろうと、食いが悪いんですよ。


混み合っているときは、面倒でも必ず投入器に入れて回収する癖をつけてください。








話は変わります。

投入器の話。

イカに不可欠な投入器。


先日の鹿島もそうですが・・・・お客さん全員の投入器は用意されておりません。

当日も4時半時点で投入器の貸し出し分は終了。結局、船中半分くらいの方が投入器なしという状況でした。






長井や、早川などの通年イカをメインにしていない地域では客数の投入器は用意してないところが多いです。

実際に、電車でのお客様優先とか、数が決まっているので予約時に必ず確認という船宿さんがほとんどです。

ご注意ください。



自分はポリカステンの10本用を使っています。


仲良いイカ船の船長とも話しますが、少々高くでも軽くて丈夫だし、本当にいい投入器だと思います。




ダイワのポリカーボネイトも悪くないんですけど・・・・


これが・・・・まー連結式にしているもので・・・


この連結部分がよく壊れる壊れる。









ネジみたいのもすぐ無くなってしまうんですよ。

このポリカーボネイトという素材はベンツなどの車のヘッドランプカバーにも使われている素材ですが、紫外線に弱い特性があります。

よく、ベンツなどはヘッドランプカバーが曇って1-2年ですぐ変色してますでしょ?

保管するときは絶対に屋外には置かないようにしてください。



塩ビは安くできるけど・・・・とにかく重い。

これで10本用など作った日には重くて持ち歩きができません。

カンナの傷も簡単についてしまう。



アルミの投入器。これも発売時には軽くていい!といわれたのですが・・・

所詮、柔らかいアルミ。


1-2年もたつと、カンナでできた無数の内側の細かい傷が潮で腐食し始めて、ここにカンナが引っ掛かる。









最後に竿の話。



今、一番いいと思う竿は 剛樹のGチーム スクイッド160

HとMのどちらかですが・・・・自分は中オモリを20-30号多用するしたり、150号オモリ使うケースが多い方はHを薦めます。。

リールはなんといっても シマノの電動丸 イカスペシャル3000

現行機種であれば最速落下ですね。

これに5号もしくは4号を300-400m。

糸はもちろん、ヨツアミのWX8で決まり!

ウルトラダイニーマと比較しても、別格の糸の表面が滑らかです。

どうしても4号とか5号はウルトラダイニーマとWX8で表目の滑らかさが一番差が出てしまうところですから。



自分 シマノのヤリイカ1000を使ってますが、このイカスペシャル3000には負けますもん。

早く落ちたもの勝ち。


イカでは確かにこの法則があてはまります。





早く着底してイカを抱かす。









上手い人なら追い乗り待って、イカを驚かせないように仕掛け這わせにいきますが・・・








初心者ほどすぐ合わせてイカをビックリさせてスミを吐かせてしまう。







まーまだ着底してない人達にしてみればいい迷惑になってしまいます。

着底だけ早い、素人さんに先に荒らされるとけっこう、頭きます(笑)

「1杯くらいで、すぐあげてんじゃねー!!!」








イカは間合いをおいてあげると、どんどん角を抱きこみます。

よって追い乗りもするし、バレにくくなる。

だから、当たりがあってもすぐには竿を動かしてはいけないんです。





上手い人ほど、バラシません。

しっかり送り込んでイカに角を抱かしているんですね。

んでもって・・・・しっかり2杯目、3杯目を乗せに来る。




カンナに掛かったイカはあわせることで、ビックリしてスミを吐く。


このスミというのが厄介なもので・・・・



このスミはイカの危険信号ですので、スミを吐かせてしまうと自分どころか、周りものらなくなる。









よく、角やリーダーにイカスミがべったりついていることが多い方。

釣りスタイルを改めてください。(笑)

かなりイカをビックリさせてます。








乗っても、イカに角にかかったことを悟られぬように・・・・

スミを吐かせぬように・・・・


ゆっくり、徐々に棚をあげて、2杯目、3杯目のノリを待ちながら・・・


電動で巻き始めも最初の10mくらいは微速で・・・・


そこから、徐々にスピードアップさせていき・・・・

最初の引きさえ、凌いでしまう30-40mもいけばシマノの電動なら20-25速まで突っ込んでも、もうばれません。


あとはラスト30mは逆に徐々にスピードを落としていき・・・

ラスト10mは手巻き。




最後は手巻きしながら・・・・竿をゆっくり持ち上げて・・・・そのまま糸をつかんで取り込めるようになればもう一人前です。









電動が止まってから、竿を持ち上げて糸を掴む方。

直結仕掛けならイカが全部外れるくらいの愚行です。













話はどんどんズレてしまってますね。








さて・・・・本題に戻りましょう。


肝心のイカは釣れたのか?


なんだかんだとポツポツ拾い釣りとはいえ、水深が浅いため40杯ちょいのイカをゲットできました。


トップは50杯くらい。スソは15杯という感じ。


ということで・・・・





あー楽しかった♪











帰りは潮来周辺で食べログ評価トップのラーメンを

潮来の「ラーメン 純輝」







製麺所を併設してあり、味噌にこだわっているだけに・・・・


味噌ラーメンのネギ・タマゴ・プラスチャーシューの入ったスペシャルを食べましたが・・・(大盛り無料)








正確にはトンコツ味噌味です。
あまり味噌っぽくなく、背脂も浮いていてかなりコクがあります。




本当に激ウマでした!







ちょっと遠回りしても食べる価値はあります。

よってご紹介しておきます。


http://r.tabelog.com/ibaraki/A0804/A080401/8000296/



こういう楽しみも釣行の楽しみのひとつですね。



あ~語り始めるとキリがない・・・・

長々とお付き合いいただきありがとうございました。






やはり釣れる釣りは楽しい。